いわきのおもひで(編集中)

以下の記事は週間SP連載したものを編集したものです。 劇作家協会で、横内謙介氏とともに教育部の私のボスである長谷基弘君からの要請で劇作家協会主催の「ドラマリーディング~演劇の可能性~ 」で、リーディングすることになった。題材は秘密だそうだ。 行政機関「いわき芸術文化交流館アリオス」の協賛でもある。別役実さんとご一緒できるので異常に張り切った。 14日(金) 稽古後、上野から、スーパーひたちに飛び乗って、いわき市へ。 ちょうどワークショップを終えた、伊藤馨、長谷基弘両氏と合流。 打ち合わせと交流をかねて…秋刀魚の刺身。蛸の刺身。演劇論演劇論。
15日(土)は朝早し! 日本劇作家協会のオンデマンド出版「二十一世紀戯曲文庫、ベストセレクション」という画期的な戯曲紹介のシステムがあります。 詳しくはこちら。 この中から40人を越える参加者を作品とシーンごとに振り分けるて発表してもらうのだ。馨君と長谷君はほとんど寝ていない。 『オッペケペ』福田善之、 『修学旅行』畑澤聖悟、 『裸でスキップ』鈴木聡、 『宮城野』矢代静一、 そして、別役実氏の「ポンコツ車と5人の紳士」(これは三一書房から)。 私は可愛い女の子チーム(含む高校生)を従えて別役作品をいじらせてもらいました。ちょ^^^^^^^楽しかった。そして、なんと、「宮城野」初見でリーディング。という…実験材料?になりましたよ。これも、自分の実力を試すものすごくいい機会だった。 長谷君馨君、お疲れ様。ありがとう。 夜は、別役氏を含む打ち上げ反省会。福島県には次々と劇場がオープンする。演劇を高校の授業に取り込んで、理解力を深めるカリキュラムも成功している。関係者の方々と熱く話した。高校演劇の指導者の中にはとんでもない人がいる。啓発的な実験をする人や、実地を踏まずに論理だけで、トレーナー面している人もいる。「認可制」にしたらどうかというアイデアも出る。 16日(日) いわき市周辺をドライブ。天気良かった。秋刀魚が安くて美味しそうで。豊かな海の幸。これまで何万年も私たちを養ってくれて、こてからも永遠に命を支えてくれる海。傷だらけの有明海を思った。足湯に浸かったりして帰京。 取って返して、「非戦を選ぶ演劇人の会」のミーティング。来年は少し大きな規模でやります。予定は8月末。多分、アンも制作面で今年以上に責任が重くなるだろう。状況の厳しさもひとしお。終わって、西川信廣氏、関根信一氏、藤井ごう氏、そして実行委員になりたての相馬杜宇氏らと飲む。明樹元気!西川さんすごく楽しそうにしゃべってる。辛口冗談が不謹慎でなくきちんとユーモアになるのは私たちも学ばなければ。 思い出写真集は以下へ
蔵を利用したライブハウス。と、喫茶店。お酒も飲める。
福島県の演劇教育に果敢に取り組むI先生。。
相談役 長谷君
それぞれのマイカップ。
ひとに告ぐべき

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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