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西山水木の鶏頭と蠍尾

岐阜 素敵な観客に愚かな建築家

もうこれは怒り心頭なので、はっきり名前を書くけれど 1904年岐阜生まれの世界的建築家、坂倉準三さん! これは我らが舞台監督もBLOGに書いているけれどさっ。 ひどいもの作ってくれたよね? 自分の故郷の人たちの文化への逆貢献? どうして偉大な建築家たちは自分の故郷で適当なやっつけ仕事しちゃうんだろう? (丹下健三!) http://heiwa.a-n.fem.jp/?eid=595666 http://heiwa.a-n.fem.jp/?eid=597052 心がない。想像力がない!愛がない。知識がない。 何か建築家目指す若い人たちなんかが見学に来るらしいけれど、ぜっっっっっっっっっったい学ばないでクレーーーーー! 丹下や板倉を目指すなああっ! 坂倉さんももう亡くなってますけど、弟子とか会社なんかの関係者の方! ここ建てた金でうるおった方々さっ! 是非、岐阜の方々のインテリジェンスにふさわしい、よい劇場を作ってよ! ちゃんと勉強してさ。 板倉さんなんかさ、パリにいて、何見て来たの?あんなによい劇場の数々、音響の設備…勉強しなかったの? 使う人たちが「めるど!」とか「ふぁっく!」とか壁を蹴るような作品。何で残したかな? 写真は明日もがんばるために…江南の「こぶし」と「もくれん」

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