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西山水木の鶏頭と蠍尾

遠くは明るく近くは暗い(今治)

ターナーの絵を昔見に行ったっけ。高校の時、熱心な絵の先生が構図の中には「深さ」もあるのだ、とよくおっしゃっていたけれど、テレビに慣れた若い眼に「距離」をコントロールする楽しみは難解だった。 弱ってきた眼においしいごちそうのような不思議な景色。
口にはこんなごちそう。

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コメントコメント


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美しい・・・。
これは遠ざかっているんでしょうか、近づいているんでしょうか。
音楽の奥行きということにもここ数日ものすごく気付かされています。
そしてなんたるうにいくら丼!食いてー!

吉良知彦 | URL | 2006/12/05 (Tue) 16:36 [編集]


私は堤防から去って行くフェリーを見ていました。耳にも奥行きがありますよね?川に入ると足下のせせらぎと川上と川下とすごく立体に聞こえて新鮮に驚きます。海もそう。そうすると、立体の世界の真ん中にいるという実感。

Anのn | URL | 2006/12/05 (Tue) 23:32 [編集]


 
 

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