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西山水木の鶏頭と蠍尾

10/4 「書く女」と、アンテリア@アンと、イェジン

そう!私たちって仲良しだけど、…明樹さん!5分ごとの電話やメール、よして!!(笑) …という事で、明樹とそして今回「オセロー」の出演者でもある松井茜ちゃんと、世田パブに二兎社の「書く女」見てきました。 まずね、まず、難産だったという「脚本」がよかった…。興奮しました。もうちと本番が残っているので、内容についてはまだ言えないけど、珠玉のような切実な美しいことば。 そして明樹と大急ぎで、稽古場に向かう。今日は姜咲知子さんが稽古場に来るのだ。緊張。 http://www.janjanblog.jp/user/yejin/kang/ しかしすぐに仲良く盛り上がり、私は彼女と2件目まで行ってしまった。何ができるか、恐れないで、やれそうな事を、全部、やろう。ね!イェジン!私たちが元気でいる事が、そのままLOVE&PEACEなんだよ。すべての命は身体にある。命を何かと引き換え可能なものだという勘違いな価値観を正したいよね。愛のために死ぬなんて、ナンセーンス!昔、始めて日本語訳された「LOVE」は「大切」だった。「I love you」は「御身大切」…「国を愛する」って、国を大切にすること、国を思いやること。 この国は昔、たくさんの民族が集まって、混ざってできた「倭」の国。倭とは混在する状態のこと。しずおりとかあるでしょ?エビチのデザインした「空の色」ジャケット状態。元々日本はそういう国。海を遠く越えた人たちにも感情移入して思いやる。平和の、交流の国だったんだ!そんな大切な国を、私たちの伝統を大切にしましょう。それから、「美しい国」とかさ、私これから「美しい」って言うときに複雑に嘘くさくて詰まっちゃうよ。美しい日本語を汚さないで。詩人の皆さーん!がんばって!ことばに美しい意味をつけて!

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コメントコメント


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「書く女」見ました!
感想をブログに書こうと思いつつ、まだ着手できてません。
一人で深い意味のある芝居を観たせいか、人の世の儚さとか、非力さとか、弱さとか、人を信じることの難しさとか、でも信じたい気持ちとか・・・ぐちゃぐちゃになって帰りながら泣いていました。
一人で夜を明かすのが恐くて、思いつく限りの一人暮らしの友人達にメール。
そしたら2人、うちに駆けつけてくれました。
こんな友だちがいることに深く深く感謝です。

yejin | URL | 2006/10/17 (Tue) 18:48 [編集]


友人は本当に大切!
yejinのその強い感性(笑)
芝居は、ものすご大きな性善を前提にして作られます。痛みにのたうち回っている患者に痛み止めも与えず、「まあ、じき治まりますよ」と、手を洗う名医者さんみたい。(タマーに、ヤブもいますね、確かに)
必ず治まるとわかれば、次の同じ痛みにも耐えられる。そして痛みの意味もわかる。痛みを楽しめたらたいしたもんだ。

Anのn | URL | 2006/10/17 (Tue) 22:55 [編集]


 
 

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