熱海五郎一座「男と女と浮わついた遺伝子」@池袋サンシャイン劇場

名前はアガパンサス名前はアガパンサス(和名は君子蘭)だとわかった。

見知らぬ花の名前がわかってすっきり!

春風亭昇太さんの舞台を拝見。
のぼりも賑やかなサンシャイン劇場に「熱海五郎一座」を見てきた。
巣鴨プリズン跡地に建つこの劇場に来るたび、身が引き締まる。どんな舞台でも昭和時代の意味を探してしまう。


のぼりそもそも日本人は何のために笑うのかな?日本国内ツアーでも様々な地域性がある笑いのセンスだが、海外の観客とは大きな違いがある。

日本の喜劇では短い爆笑の連続が必要。ボケが美味く突っ込んだ時の息の合った加減を観客が喜んで励ます気持ちが感じられる。

村上ショージさんの喜劇に出た時、「普段の芝居同様、新劇女優らしくしっかり真面目に演じて下さい」と言われた。ツッ込みにさえ気付かないふりで粛々と(?)演じた。
あのバカ受けの感じが忘れられない。

またやりたいなあ。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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