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西山水木の鶏頭と蠍尾

消えてしまう人生の象徴のような演劇と言う表現を選んだ私たち

演劇は消えて、映画は残る。
でも、山中貞雄の作品は殆ど消失している。
そういうメタファで、映画讃歌を演劇でやってきた。
私も、演劇で演劇そのものを扱うよりも、映画や音楽を使って、表現への情熱を描いた方が伝わり易いと思ってそんな作品ばかりを作って来たっけ。

さてアンの再演の準備と次回作の準備に追われる日々が始まる。
ネット環境のない由佳に任せきりだったので、一日PCに張り付いて、
ファイルの整理。

夢みたい夢みたい。
つい一昨日まで舞台に立っていた事が夢みたい。
一期一会縁たけなわ…

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