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西山水木の鶏頭と蠍尾

日本の演劇人はすべて「劇団・日本現代劇」の劇団員だから

アンの会議。
皆いつの間にか「劇団」とは「らしい」とは、と言う観念にとらわれていて。
本当に窮屈だったね。

でも部屋の隅が好きな人がいるように、何かにもたれて開かれた方向だけに目を向けていくのはシンプルなような気がする。そういうシンプルさが好きな人は劇作なんて複雑な作業はしない方がいい。

アンは「劇団」という閉ざされた場じゃない。ただの空き地、階段の踊り場、路の喫煙コーナー、キヨスク。
日本の現代劇という閉ざされた場所に生きる全国3万人(勘)の劇団員たちの小さなランドマークになれたらいいな。

ところで長久手の「劇王」で司会を務めた「合戦君」こと、前々回チャンピオンの柴幸男氏が岸田戯曲賞を受賞!!
おめでとうございます。
来年楽しみですねーー!いやもちろん次回作楽しみですねー!
合戦君
合戦君 posted by (C)an

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