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西山水木の鶏頭と蠍尾

異国とは国境の向こうではなく隣町の事だ 鶯谷にいる私は異邦人

待ちに待ったZABADAK@東京キネマクラブたのしみーーだった!
鶯谷駅初めての街、鶯谷。

期待を倍返ししてくれるという期待通り、素晴らしい大人の音楽だった。

力のある演出家がいつも役者に期待して言う言葉がある。
「160パーセントの完璧。火事場の馬鹿力の定着。安定した狂気。偶然をコントロールする」
わけわからないと思っている若輩な役者はZABADAKのステージに来ればいい。




しかも今回は「月いづる邦」の鬼おんな三人組がミューズ的出演!本当にわくわくするー。
写真は月いづる邦の舞台写真。衣裳はもちろん小峰公子氏!
PC3O0444
鬼おんな登場 posted by (C)an

ろまんちっく鴫原東京キネマクラブは邦画ファンなら何度か見たことのある景色。

期待通りに鴫原桂はロマンチックな出で立ちでノリノリになってくれた~!飲み会でも相変わらずの気配り。

月いづる邦の役者もスタッフも勢揃い。

見に来ていた佐藤正治夫妻、久しぶりにZABADAK参加の太田惠資氏とまたアヴィニヨンに行きたいねと話す。思い出がふっくらと湧きあがる。
あの夜の景色。晴れた空のいろ。木陰の風の音。

ZABADAKの縁で初めて鶯谷という街に来た。初めての街で、唄って踊ってお酒を飲んだら、そこはもうなつかしい街になる。

KONTA meets Brecht LIVE-act』の時のベースに一目惚れされてZABADAKとの付き合いが始まった吉田誠さんも、もう旧友のようだ。デザイナーの諸橋さんと仲良さそうに飲んでいる。そういえば、みやなおこの試験もう終わる頃だなあ。こういう縁の要の人だもの、皆で応援している。

ZABADAKを堪能後いつもの仲間集合!

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