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西山水木の鶏頭と蠍尾

場当たり稽古 突然たち現れる、各スタッフのプロの仕事と…私の惨敗…

劇場がすごい事になっている。
スズナリにいつもいる、私も馴染みのはずの「魔物」が、
今回は特に厳しい。

ベストを尽くすってどういう事だ?
私の甘さが、どぼどぼ露呈するだけ。

台本を開いても、もうそれ以上は文字では書かれていないのかもしれないし、
やさしい稽古場からやって来た私には、
それぞれのアトリエや工場からやって来た、衣裳が、セットが、音が照明が、
鋭く指し示すこの芝居のテーマに、
…応えられなかった今日の「場当たり」というこの段階。

何とか、明日までに…。

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