FC2ブログ
 

西山水木の鶏頭と蠍尾

俳優訓練、ではなく、 上演、なのだ。「男が死ぬ日」

朝早く起きすぎて、緊張して緊張して出かけました。

9月5日から15日まで、すみだパークスタジオにて
「男が死ぬ日」
テネシー・ウィリアムズ 作
広田 敦郎 訳
ボビー 中西 演出

プレ稽古。

本場ニューヨークのマイズナーテクニックによる、
俳優訓練、ではなく、
上演、なのだ。

ボビー中西さんの
「リアリズム演技」の本にもあるような
方法論に沿って、戯曲をそして役と俳優を分解して、仕組み立て直していく。


緻密すぎて今日だけでもヘトヘトになった。

私が若い頃はメソッド演技法が流行った。
フラッシュバックで生理を変えていく。
これは、リアルだしナチュラルでとても役にたったけど、
心を壊す人も多かった。

ボビーさんの新しいスタジオで、新しい何かが生まれますよう。
すごく楽しみだし怖いし楽しみです。

冬の木々から若葉がではじめてる。
輪郭から内側に向かって緑が塗られて行くような、1日一歩。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)