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やっと舞台の稽古が始まる「男が死ぬ日」

2019年04月11日
演劇 0
劇作家協会のリーディング部の神奈川の月いちリーディングの話し合いをウェブ会議で傍聴。
とても勉強になった。広がってほしいなあ。



その後アトリエDEWで、20日のデヴィッドの食事会の打ち合わせ。予想通り、あっという間に満席になってしまった。
上⬆️の写真は、賄い。
筍ご飯
あさりの澄まし汁
牛蒡のキンピラ
鯖のカレー香味焼き

夜はアトリエ最寄りの「瑞鳳」へ。
明日からの稽古に備えて、ニンニクたっぷり食べてしまった。シマッタなあ。

さていよいよ、

西洋能「男が死ぬ日」。
プレ稽古だけど、新しい稽古場に行く前の日は眠れない。
台本を読み返しても、これまで育んできた役のプランの全てが間違えていたような気がしてならない。
予め、演出のボビー中西さんから「書かれていない事を書き出して」「疑問をメモして」と言われていた。

結構自信があったのに、日付が変わったら全てが間違いだったように思える。
メモすらも陽炎みたいにぼんやりしてしまう。
大作なのにこんなにグラグラしてはダメだ。

珠算も習字も遠足も運動会も、こうやって失敗して来た。

台本 をひたすら自分とこ中心ばかり読んできた。
昨日今日は「戯曲」を読んでみた。
何か心の中でジワジワ動いて行く。
寒気が戻るように、絶望を覗き込む。
冷たい情熱に火が点いているのを確認した。


お弁当用にキヌアと玄米の炊き込みご飯大量に作った。
冷凍だ!

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