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西山水木の鶏頭と蠍尾

自分で開けられない脳の扉は友達と一緒に、押してもダメなら引いてみな

昼間は蚊にたかられながら、小さな小さな畑作り。
小さな小さな鍬を買った。

夜は、作詩家・小峰公子さんとチラシの打ち合わせ。
チラシの打ち合わせだが、12月の芝居の台本の話なのだ。

私が公子さんに話しているんだけど、
私の言霊が勝手にスイスイ公子さんの方へ引き寄せられていくような。
だらだらと言葉を垂れ流そうとすると大切な言葉だけが公子さんとこに飛んで行く。
無意味な言葉が勝手に組み替えられて別の意味を持ってひとりでに輝きだす。
話しているのに受け身。
不思議な不思議な 「会話」
不思議なスームスさで、台本作りも進んでいく。

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