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西山水木の鶏頭と蠍尾

私の倉庫からまだ使えるメソッドを出して使おう

ボビー中西 さんの マイズナー のクラス拝見。少しづつ用語がわかってくる。

日本では「控える」というマナーが日常の身体を縛ってる。運動の中心である骨盤底筋群からのリンクが肩甲骨の下辺りで切れてることが多い。衝動を言葉にするために首をブンブン振ることになる。頷くのは了解ではなくて訴えだったりする。私たちのリアルって面白い。

レペティションと呼ばれる言葉のやり取りが大きな2拍子で纏まる時、ああ、これが斎藤憐さんが仰ってた農耕日本人らしさかと今日やっと理解できた。

ボビーさんのクラスの片隅にいると自分の倉庫からまだ使えるものを出してメンテナンスして、これからの私の演劇人生で使いやすいようにしまいなおす作業してるようだ。

そしてどのシステムも俳優に必要とされる技術は繋がってる。
特にアニマルは懐かしかった。
動物園に通って解剖図描いて徹底的にやったな…。
私も真面目だったな。

現実問題としての重要なテーマは「心と声」です。心を閉ざした状態の声言葉には「情」がのらない。喉が詰まって、一定の声色しか出なくなる。

相手の身体と調和できず(しなくてもいいのにしないと不安だから)呼吸補助筋しか使えずやたら首を振りながら話す人の多さ。原因は固まった骨盤底筋群。資料がないかな〜?

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