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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

2月23日(金)~3月11日(日)加藤健一事務所で「ドレッサー」



2018年、2月23日(金)~3月11日(日)春の気配の頃、
加藤健一事務所で「ドレッサー」に出演します。

初めての、鵜山仁演出!
まだまだ沢山ある「初めて」への挑戦です。

戦時下のイギリス、あるシェイクスピア劇団の最後の日の物語です。
お説教じみたところもなければ、オーバーでナルシスティックな偽善もない。
ただその時を生きた演劇人の姿があります。

ハッピーエンドとはいきませんが、演劇賛歌のこの芝居は
今も、台本の中から時を超えてこんな小さな私をも励ましてくれます。

久しぶりの本多劇場です。
ぜひご覧ください。
西山用のチケット申し込みフォームはこちらです。ご利用ください。

【公演情報】
加藤健一事務所 Vol.101
「ドレッサー」

作:ロナルド・ハーウッド
訳:松岡和子
演出:鵜山仁

CAST:
加藤健一 加納幸和(花組芝居)
西山水木 石橋徹郎(文学座)金子之男 岡﨑加奈
一柳みる(昴)

公演日程:
2018年2月23日(金)~3月11日(日)


劇場:下北沢・本多劇場
本多劇場


物語:
第二次世界大戦下のイギリス。
とあるシェイクスピア劇団では、若くて健康な俳優は軍隊に取られてしまい、年老いた座長(加藤健一)や座長夫人(西山水木)をはじめ、足の悪いオクセンビー(石橋徹郎)や老いぼれのジェフリー(金子之男)、新人のアイリーン(岡﨑加奈)らわずかな劇団員でなんとか上演を続けていた。
連日に渡る空爆の恐怖や劇団の現状に心身共に疲弊していた座長は、ある日突然街中で奇行に及び病院送りになってしまう。
座長夫人と舞台監督のマッジ(一柳みる)は、今夜の演目『リア王』の中止を決断するが、長年座長に仕えてきたドレッサー(付き人)のノーマン(加納幸和)は、なんとか舞台の幕を開けようと孤軍奮闘を繰り広げる。

稽古場の様子はこちらからご覧いただけます。
「ドレッサー」バックステージレポート

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
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