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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

「この子たちの夏」日本人の夏は、家族・友人・恋人と、この子たちに逢いに来てください。

今年もこの舞台に立てることの責任。
命の重さを愛の重さを、しっかり声と言葉でお見せできますように。

かけがえのない仲間を見送りました。
その人と一緒に私の何かがこの世から消えました。

でも私のどこかでその人が息づいている、
吸って吐く呼吸の、早鐘を打つ心音のリズムの中に?
だとしたら、誰かのどこかにも私は生きているのかな。

命って何でしょう?
大気の圧力に耐えている輪郭の内側に閉ざされている物ではないでしょう。
所有格のないもの。

「この子たちの夏」の季節がまた巡ってきました。
これをちゃんと演じるために上手くなりたい、と思ってきました。
読んでいると不思議な力が湧いてきます。

私から永遠に去って行ったたくさんの人たちが
私に残していったかけらがその人の大きさになって、もっと大きくなって、
私から飛び出していく感じ。
その人たちの強い意志の力を感じます。

今年も、いなくなっちゃった人たちがその人らしく私の中に現れます。
その人たちと一緒に演じます。
平和を希求する命の本性のままに。


(クリックすると大きくなります)


『この子たちの夏 1945 ヒロシマ・ナガサキ』

唯一の原子爆弾での被爆国である日本。日本人としての経験を記録でなく記憶に留めたいと、構成・演出の木村光一が遺稿や手記、詩歌など膨大な資料の中から、テーマを「母と子」に絞り朗読劇としてまとめたのが本作品です。母を亡くした子供、子を失った母たちの書いた手記が中心となっています。普通の生活を送っていた人々の言葉が静かに私たちの心に語りかける1時間40分の朗読劇。

「生きよう、生き抜こう!」と最後まで明日を夢みて死んでいった子供たちの、明るく前向きな言葉。 暑い夏の一日、その言葉に耳を傾けてみて下さい。
チケットのお申し込みフォーム
【公演情報】
構成・演出  木村光一

【出演】(五十音順)
一路真輝(13日)
かとうかず子(13日・14日)
古村比呂(14日)
島田歌穂(13日・14日)
高橋紀恵(14日)
床嶋佳子(14日)
西山水木(13日)
根岸季衣(13日)
原日出子(13日・14日)

髙安智実・都内在学の中・高校生(短歌・俳句の朗読)

2016年 8月13日(土) 13時/17時
8月14日(日) 14時 (西山水木は出演しません)


世田谷パブリックシアター
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4−1−1
TEL. 03-5432-1526

チケットのお申し込みフォーム

■料金  一般 3000円
      高校生以下 1500円(要年齢確認)
      ファミリー割引(保護者同伴の中学生以下) 1000円
      U24 1500円(要事前登録・要年齢確認)*1
      せたがやアーツカード割引 2900円(前売りのみ)*2
      劇場友の会割引 2800円(前売りのみ)
 [全席指定・消費税込]
*1 詳細・お申し込みは世田谷パブリックシアターチケットセンターまたは劇場HPへ
*2 「せたがやアーツカード」に要事前登録(世田谷区在住の方対象)

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
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