夢の話なんかで恐縮ですが、面白い「経験」だったのでメモとして

夢の話なんかで恐縮ですが、面白い「経験」だったのでメモとして。

死ぬ夢を見ました。

グルグルと眼がまわって、
私(?)からずるずるっと身体が滑り落ちて行きました。

何かの動物の出産シーンのように。身体はぐにゃっとなって不自然な形で横たわって、でも、もう動きません。

普通、魂は自分の中にあって、死ぬ時は身体から魂が抜けて行く、ってイメージですよね。なので、魂になった私もあまりの意外さに「え?」って思いました。


残されたワタシは、透明でとろみ状の「外側」で、私を包んで来た「世界」でした。

滑り落ちる直前の高いところから落っこちるようなヤアな感じと、自分の肉体が排出されたあとの、出産後のような達成感が妙に生々しく心に残っています。

最近、死について非常に考えてた事と、昨日見たテレビと、あと、花伝書の解説の影響かな?あと授業で「私と外側の境界線ってどこだろう?」なんてやっていたからかな?ああ、東洋哲学の解説書も随分読んだっけ。

外側が剥がれて行く触覚。触覚だけ残して滑り落ちて行く私の身体。
一日過ぎようとする今も、スーパーリアリズムではっきり生々しく、感覚が体中の皮膚に残っています。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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