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byにしやまみずき
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「The Children's Hour -子どもの時間-」ワークショップ終了しました

「The Children's Hour -子どもの時間-」来年五月に公演に向かっての第2歩め。
第1回ワークショップが終了しました。

当初の予定を大幅に上回る参加者でしたが、あっという間に稽古場が出来上がり動き出す様は感動的で、強いけれど心地よいプレッシャーの中で「創作」する事が出来ました。参加したすべての皆さん、本当にありがとうございました。

今回の一番のテーマは、「役者がどれほど役を愛せるか」「批判せず寛容にその生を受け入れる」。しつこく何度も繰り返す本読みや半立稽古の中でつかんで欲しかったのは。役の思考回路を一度バラバラにして自分の思考回路の中に落とし込んで行く読解の技術と、演じる役に自分の命をすべてを与えシェアする「体感」。最後に台詞の論旨に沿って(論旨の矛盾にも)科白を言う技術。そして、稽古を楽しむ、こと。

ロマンチックな提案に寄り添って一緒にものを創ってもらえる、励まし合い支え合える、そういう俳優を必死で捜しています。今後も続けるつもりですので、詳細はtptにお問い合わせください。

両国/森下 に通うということ。私にとっては大きな意味があります。この路を演劇の仲間と笑いながら、お喋りしながら、心躍らせて、悩みながら、絶望して、泣きながら何度も何度も通いました。そういう私に出会い直しながら歩く。私にとっては純粋演劇街。
にしやまみずき
Posted byにしやまみずき

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まい  
思い出

森下で降り、稽古場へ歩く。青春を再構築する時間。それは、演劇へ向かう時間だったよね。20年前も今も、同じ町と道が芝居へ向かう心構えを創ってくれました。

2013/10/14 (Mon) 20:27 | EDIT | REPLY |   
にしやまみずき  
Re: 思い出

> 森下で降り、稽古場へ歩く。青春を再構築する時間。それは、演劇へ向かう時間だったよね。20年前も今も、同じ町と道が芝居へ向かう心構えを創ってくれました。
森下だけじゃない、たくさんの街を一緒に歩いたね?
記憶を掘り起こすと宝物がいっぱい埋まってた。。。

2013/10/21 (Mon) 17:06 | EDIT | REPLY |   

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