プレッシャーって言うのは本当に怖い。ふるやもりみたいにこわい。

36de61c417af11e393d522000a1fab54_7今知りたいのは狂気そのものじゃなくて、一体狂気はどう描かれているのかな?って知りたくなってこの二作品を見てみました。

映像はいいなあ。リズムや仕掛けやシャレードが存分に使える。舞台の場合多少おかしくなっても安全が保証されているもんだから、観客の心の中にある観客の狂気への恐怖をどんだけ喚起するかって演出の手腕にかかってる。役者がひとりで格闘できる事ではない。

プレッシャーって言うのは本当に怖い。ふるやもりみたいにこわい。

高楊枝せずにみっともなくやっていこう。

9月22日のシャルキィロマとのジョイント。役者の私はすごく視野がが狭くなっちゃうので、甲斐博和監督に私の演技に関して、演出をお願いした。こういう場合でも演出って言うのかな?演出的監修というべきか、再び映像とのコラボの可能性も見えてきた。

本当にお楽しみに。朗読を超えて一人芝居の要素が増えて、それで私も四苦八苦しているんです。

同時に9月29日の下北沢のイベントSHIMOKITA VOICE 2013の稽古が明日から始まる。三原由紀子さんの素晴らしい短歌の世界を介して、福島県の浪江町と、東京の下北沢にふるさとのすがたを探します。そのタイトルも「しもきたなみえ」。

そしてそして、25日と27日、来年春にTPTで演出する「The Children's Hour」のオーディションワークショップに先駆けて台本研究のための本読み会。(情報はまだでていませんが、TPTにお問い合わせ下さい)

ヴォイスの個人レッスンも新しいメニューが加わりました。ではまたセリフ覚えに入ります。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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