フランスから追い風がびゅうびゅう!仏製絆がぎりぎりと縒り合う。

DSCN1746.jpgすごいんだ。
由佳から、フランスから来た女の子を面倒見て欲しいとの連絡をとった次の朝、
小峰公子様に「ブルガリアン・ヴォイス」のお誘いを受けた。

一躍パリの顔になったミュージシャンの三宅純さん(本物)も一緒というのでちょっとビビった。
IMG_0463.jpg
ビビったけど、ブルガリアンヴォイスにもゲーナ様にも惹かれ、上野まで行ってしまった。

そしてブルガリアンヴォイスの素晴らしさ、三宅純さんのかっこよさ、
ゲーナ様と飲む昼ビール!すっかり酔いしれました。
IMG_0466.jpgIMG_0472.jpg三宅様とお別れした後、
うどんもあるカフェで
(うどん以外はパリのカフェとそっくり!)
公子さんと芝居の事について話す。

DSCN1751.jpg大急ぎで家に戻って、掃除して布団を出し、
駅までカミーユとクロエを迎えにいく。
フランスから来たお嬢さんはフランスの照明家・デニスの紹介で、
パリの新国立劇場にブルガリアン・ヴォイスを聞きに連れて行ってくれたのもデニスなのだ。

こういうシンクロが私は好きだ。

彼女たちは、アイヌの研究のための来日だという!!!

民俗学と言うよりも、どうやってアイヌの人たちが伝統文化を守りながら日本の現代社会と調和して生活しているのか、という社会学を学ぶ学生さんだ。
いま、日本では民族紛争がない。日本古来のいくつかの民族の智慧に「不戦」や「非戦」という哲学がある。 この事について学ぶ事が様々なオリジンの民族が暮らすフランスの社会にとって役立つ事はいうまでもない。

音楽と絵画をたしなみ、片言だが充分な日本語と流暢な英語を操り
ばかでかいバックパック(書物とPCですごく重い!!)の二人組。
19歳と20歳!
慌てて私の台本の資料も開く。
構想と同じ流れにびっくりした。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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