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西山水木の鶏頭と蠍尾

稽古が一段階進んだ時には、必ず迷い、台本をあちこちいじくりまわしたくなる

IMG_4488昨年お世話になった魚津産業フェアの舞台に、今年はキヨキヨこと小飯塚貴世江ちゃんが立ちます。私は小さなミュージカルを作るのが夢。キヨキヨの不思議っぷりが蜃気楼の街暖かい魚津の風情にぴったりだと思って、清水理沙ちゃんの強力な協力のもと、不思議な替え唄ミュージカルが出来ました。

「歌は…」なんて謙遜していたけど、キヨキヨの底力を見せつけられた感じです。魚津の皆様お楽しみに…。

そして理沙が美しく成長していくのを見守るのは本当に嬉しい。彼女は少女の頃から「人の言わんとするところを理解する」能力が卓越してる。本当に今後が楽しみ。足元固めて、でも、冒険もして欲しい。

そして、遅々として進まないのは「大味噌村の昔話 −ばばへびかえる−」の台本のテキレジ、三日間唸って、大幅に改稿して…結局元に戻ったりして…

やはり、直感って正しいのかなあ。

いろいろ当たった資料をもっと科白や歌に反映させたかったけど、結局四の五の言わずに役者が理解するだけでいいのかなあ。稽古が一段階進んだ時には、必ず迷い、台本をあちこちいじくりまわしたくなるんだけど、明日にはこうと決めて、ひたすら稽古しよう。

智恵ちゃんも今日はずっと音楽の方を詰めているはず。明日の稽古が待ち遠しい。

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