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西山水木の鶏頭と蠍尾

メタもメタ、これ以上の演劇的表現はないかも知れない

IMG_4126最近は暑くて早起きになっている。朝食をとってメールの返事やネットをやって、
さて、そろそろジムに行って、ちょこっと動いてから稽古場に行こうと、ウエアなんぞもって出かけようとしたら、
制作の江美さんより電話、チケットの事かな?と思って出た。
「水木さん、今日のお稽古は11時からですけど大丈夫ですか?」
…!ってもう11時じゃん!
真っ青になって飛び出した。

ああああ!やっちゃった。すっかり1時と勘違いしていた。

稽古場に着くと、私のギリギリの切羽詰まった感と対照的に、皆さんが体操したりお茶を飲んだり、のんびりと談笑されていた。

今日は木村センセイはいらっしゃらず、動きのおさらい。
早く慣れなければ。

「朗読劇」は朗読とは違う。
演技者たちがこの言葉を目にしながら声に出して読む、というかたちを借りて、
より強い表現になっている。
実際は覚えているのに、読んでいる体裁を崩してはならない。
覚えすぎると鋭い観客はしらけてしまう。
メタもメタ、これ以上の演劇的表現はないかも知れない。

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コメントコメント


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8/19楽しみにしております。

>「朗読劇」は朗読とは違う。
なんだか、すっごく惹かれました。観に行きたい。奥さんと子供が里帰り中だし、行かせてもらおう。早速、チケットをゲット!

ほんだとおる | URL | 2012/08/06 (Mon) 22:33 [編集]


 
 

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