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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

いつ、書き終わった、と思って筆を置けばいいの?

IMG_2860小さい頃から、文章を書くのが好きだった。

小学校2年の時に犬を主人公にした物語を書いて絶賛されて、詩や作文でたくさん賞をとった。

とったけど。
ほら、竹を切って来て適当に穴を開けてぴーぴー吹いている人いるでしょ?あんな感じ。

ダイホンを書いているけれど、才能があるからじゃない。書かずにはいられないから。誰からも頼まれたわけじゃない。ただ、書かずにはいられない。書きたいんだ。

そう。役者ではいわゆる「得な役」しかやった事がない。「駄作」に出会った事もない。めぐまれた役者人生で、全く不満とか、そこでやりきれない不完全燃焼とかじゃない。
だけど、でも。

芝居を書かずにはいられない。私の中でしか生きていない人たちに逢いたい。

今、私の中を突き破りそうに開けて開けてと叫んでいるのは、日本の世界の農業の行方をになう人たちと家族。
フィクションである。

小峰さんの詩と歌がドキュメントならば、アッコちゃんの踊る肉体がリアルならば、
それを編集するTEYOと、割って入る物語の私の世界はファンタジーなのか?

悲鳴や慟哭を孕んだ資料と勇気を出して向き合えば、
もっとここ、あそこをもっと、と終わる事のないテキレジ獄。

ああ、私の知ってる作家の先生たちは、いつ、書き終わった、と思って筆を置いたのだろう?

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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by  2012/03/22   [ 編集 ]
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