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西山水木の鶏頭と蠍尾

私なりの「日本語」についての考えも表現にしてみたい

IMG_2856今日も音楽稽古。公子さんとテヨは双子のように、ぴったりと息が合って、音はどんどん厚くなっていく。福島の山が小さなスタジオの空間を突き破ってドドンと立ち上がる。

これはすごい!

映像を頼んだ甲斐博和監督も来てくれた。
プロジェクターを持って園田英樹氏も来てくれた。
「月いづる邦」で、インターネットの事をさんざん相談した神保氏も、
福島の出身。

公子さんとこと神保さんとことの線量の違いについてしばし話す。
その事抜きで語れない私たちの故郷。
朗々とかつての故郷の生活を歌う公子さんを見ながら、
神保さんの眼に光る物があった。

甲斐君にカレー屋さんでお礼をして、
また、夜中に印刷しながら台本直し。科白覚え。

今回は、リーディングと芝居を構成してみた。
リーディング流行であるが、ピースリーディング以外で、見せ物として成功した舞台を知らない。
せっかく長い間関って来たのだから、私なりの「日本語」についての考えも表現にしてみたい。

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