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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

東京ではついぞ見た事のない赤い目玉の…赤く燃える火を持つ(どっち?)蠍座

朝、故郷、基山から梨が届く。熊本洋一さんの立派な酵素梨だ。
基山梨
わーいと開けて、手が止まった。

この、故郷をたくさんの方が無くされたのだ…。

とても一人喜ぶ気になれず。私が生きているうちは必ずそこにあって、私も死んだ後そこに帰って憩うはずの、故郷がこれほどはかないものだとは。


基山の酵素梨みやなおこと待ち合わせて、久しぶりの座・高円寺へ「ふたごの星」を拝見。

原作 | 宮沢賢治 
脚本・演出 | 佐藤信 
美術 | tupera tupera 
音楽 | KONTA 
出演 | 久保恒雄、重盛次郎、北川響、山本称子、服部容子 

これまた久しぶりに佐藤信さんと会った。
期待通りの美しい舞台だった。
音楽がKONTAなのだが、曲の感じが随分変わったな~。
優しくなった。
KONTAと信さんの付き合いももう随分長いけど、
宮沢賢治の世界にそっと寄り添う大人の男たちの、こういう優しさにはっと気付かされた。
予め何も持っていない「男」の人のぽつんとしたさびしさに満ちた世界。
このコンビ、すごくいいかも。

星座に詳しかった父に連れられて、秋光川に沿って星を見ながら歩いた。
博多と、久留米の方の上空が明るく光っていた。
蠍座は地に伏して隠れるように南の空に低くかかっていた。

待ち合わせがあったのでゆっくり話す事できなかった。
終演後、大急ぎで新宿。
円城寺あやとみやなおことお茶。
ピースリーディングのことなど。

ほらね?
こうやって女たちは絆を作って集って笑いながらモノを作っていくのよね。



□■西山水木のヴォイスレッスン■□
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