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西山水木の鶏頭と蠍尾

観客とのコラボレーションが演劇の最後の作業

加藤健一事務所公演「コラボレーション」木の皿以来の懐かしい加藤健一事務所。紀伊國屋ホールに「コラボレーション」を見て来た。

コラボレーションとは、collaboration、協力、協調、共同制作(作品)の意味で、「コラボ」なんて略してよく使ってる言葉。

でも同時に「敵への協力」なんて裏の意味もある。

それをさらにさらに裏返って意味を感じ取れば、新しい調和へのヒントになるんじゃなかろうか?

残された作品とその資料を伝手に、あの時代、あの人達の心の中に深く深く入って行く。このきな臭い時代を生き抜く手がかりがここにある、と俳優として明るい気持ちになった。

そういう意味で、この芝居、観客である私たちと作者が描いた実在のリヒャルト・シュトラウスとの時代も言葉も越えたコラぼなんだろなあ、と花粉症のだるい頭で考えながら観劇した。



IMG_0691そして!

みやなおこの誕生日!カンパーイ!

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