客席にいるということは舞台の上にいないということなのよね

辰巳琢郎さんと全く、芝居や映画を見たり、資料読んだり次回の本書いたりするための少しの休みなのだが、アレルギーがひどくて、だる痒くて寝込んでいた。体調が調い始めたところでみやなおこに誘われて辰巳さんの芝居を見に行くことにした。

古川オフィス 第11回公演『サイモン・ヘンチの予期せぬ一日』
作 サイモン・グレイ  翻訳 小西のりゆき
演出 水谷龍二 

出演 辰巳琢郎
   中西良太 上杉祥三 黒田福美 モロ師岡
   小林賢治 武田優子 会川彩子
そう。
上杉祥ちゃんや、モロ師岡さんも出ている。
IMG_0591しかし、関西の演劇人たちの仲の良さは本当にうらやましいなあ。兄妹のように年月を飛び越えて息が合っているみやと辰巳さん。そして、「劇団そとばこまち」のOB達…。

ついつい私も語ってしまった。沖縄エジプトまで語り合う。

語ったあといつも、自分でちょっと後ろめたい。観客と役者は演劇に互角に対しているけれど、「観客席にいる役者」はちょっと分が悪い。そして、芝居を見ながらの心の旅は人に言うべきことならず、なんだな。

店を出ても別れ難く、みやを誘って朝までコース。楽しかったなあ…。いい加減な体調管理も久しぶりで気楽。不良を楽しもうっと!

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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