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西山水木の鶏頭と蠍尾

人の心は自分の心の中にある

「東京原子核クラブ」のメンバーで、ナポリ料理を食べに行く。 宮田慶子女史の隣で楽しそうな私。 心も、皮膚や目や耳のように自分から外側に向かって開かれ、何かを(触覚的に)受け取ろう受け取ろうとしている。 熱いと感じて初めてその対象物の熱さを知るように、自分の心に誰かの心が触れて何か感じた時、「こころがかよう」と思う。 でも五感と違って、脳がそれを理解するまでには時差がある。 二十歳の私の固い心に触れた何かを今頃、私の脳が理解して、胸を詰まらせた。

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