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西山水木の鶏頭と蠍尾

水に流すという言葉の不遜に気付いた

終演後の壇上に眼を真っ赤にされた「ほっとはうす」の皆さんが上がられた時、ああ、まだまだ演劇にはできる事がたくさんあるなあ、と、心強く思いました。芝居という表現を選んでよかった。 素直に感動しました。 「本人」「本物」が来るというので、大緊張でした。 演技に「正解」があるなんて、なんちゃって理数系の私は張り切る。 佐藤誓さんとモデルになった金子さん。私と私が演じる(生きる)加藤さん。 水に流したこだわりや苦しみは巡り巡ってまた私たちの元に帰って来る。水に流したつもりで、忘れたつもりでも、それは私の世界のなかにある。環境は哲学だと納得。少しづつ学んで、より良く生き方を変えていこう。

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