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西山水木の鶏頭と蠍尾

立派な人を目指して

親友、園田英樹の指導・作・演出による、東邦学園の卒業公演を見て来た。 奇しくも、鳥栖高校時代の同窓生が集合。 素晴らしい仕事だと思った。立派な人になったなあと思った。昔、無力な若い未完成の自分と比べて、立派な大人がたくさんいた。その大人たちは果たして自分の事を立派だと思って行きていただろうか? 自分の人生も含めて、この世の中は常により良くなっていくのであって、より良くするために私たちは社会に出て仕事をするのである。医者も、主婦も、役者も。そう信じて生きて来た私たちがいる。そして、立派になった同窓生をそっと見つめて、私は考えた。「自分が望むように世界を変えて行く力」その望みは「みんな一緒にもっとより良く」だった。園田はそれを、生徒に科白で言わせた。あの頃の私たちの気持ちが初めて言葉になって溢れ出た瞬間だった。 みんなで、その言葉を聞いた。
幼なじみから貰った「かぼすのジュース」焼酎だなあ。

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