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西山水木の鶏頭と蠍尾

賛否両論の芝居こそ面白い(トラッシュマスターズ「オルタリティ」)

トラッシュマスターズ「オルタリティ」拝見。

賛否両論の芝居こそ私は面白いなと思います。

前半の市町村あるあるネタの連打。
後半の「山椒魚」みたいな近未来。

このズレを一気に、一緒にジャンプする楽しさ!

思いっきり場違いな虚しいシチュエーションで善を語り哄笑させる中津留章仁さんの企みは私にはヒットした。
彼の叫びを聞ける私なのか?嘲笑う私なのか?

(^^)んで、「埋没」に客演の みやなおこ の誕生日
トラッシュメンバーと友人たちに囲まれて☺️
仲間っていいな。
3/3 まで駅前劇場 で。

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私の倉庫からまだ使えるメソッドを出して使おう

ボビー中西 さんの マイズナー のクラス拝見。少しづつ用語がわかってくる。

日本では「控える」というマナーが日常の身体を縛ってる。運動の中心である骨盤底筋群からのリンクが肩甲骨の下辺りで切れてることが多い。衝動を言葉にするために首をブンブン振ることになる。頷くのは了解ではなくて訴えだったりする。私たちのリアルって面白い。

レペティションと呼ばれる言葉のやり取りが大きな2拍子で纏まる時、ああ、これが斎藤憐さんが仰ってた農耕日本人らしさかと今日やっと理解できた。

ボビーさんのクラスの片隅にいると自分の倉庫からまだ使えるものを出してメンテナンスして、これからの私の演劇人生で使いやすいようにしまいなおす作業してるようだ。

そしてどのシステムも俳優に必要とされる技術は繋がってる。
特にアニマルは懐かしかった。
動物園に通って解剖図描いて徹底的にやったな…。
私も真面目だったな。

現実問題としての重要なテーマは「心と声」です。心を閉ざした状態の声言葉には「情」がのらない。喉が詰まって、一定の声色しか出なくなる。

相手の身体と調和できず(しなくてもいいのにしないと不安だから)呼吸補助筋しか使えずやたら首を振りながら話す人の多さ。原因は固まった骨盤底筋群。資料がないかな〜?

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