世界中の人がみんな持ってて人から人に渡って、絶対お金で買えないもの

移動中FBチェックしてたら、友猫の腫瘍を舐めて治した猫ちゃんのことを書いた 不二稿 京さんの記事が。
思い出が溢れて止まらなくなった。
転んで泣いて祖母のいる畑に行ったら
「チャメ(猫の名前)に舐めてもらいな!」
とつれない答え。
真面目な私はチャメを探して舐めてもらった。随分大きくなるまで、チャメにはいろんな怪我を舐めてもらっていた。
50年以上も前に死んだ猫なのに、表情手触り重さ、眼、眼、眼!今そこにいるように思い出す。少しハスキーな声だって聞こえる。
こうして時間を超えて何度も何度も会える。
世界の不思議さ。これはお金では絶対買えないです。そうして芝居のヒントがまた1つ……(^。^)
「月の姉妹」は思い出の国にそっと着地したい。


□■西山水木のヴォイスレッスン■□
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おめでとうございます!私の演劇暦ではまもなく脱稿……

あけましておめでとうございます。
私は年女。いよいよ還暦となりました。ゾゾゾ……。よく生きました。

私が生まれたのは1957年。
茨城県東海村の原子力研究所で「原子の火」が灯った年です。
2011年の3月11日に向かって、時限爆弾のタイマーがONになった年。

その前の酉年は、1945年。
戦争が最後に悲惨な足掻きをして、東京大空襲、広島と長崎への原爆投下、沖縄戦と、たくさんの民間人の犠牲がありました。そして終戦。今の平和日本に向かって、日本人たちが顔を上げた年でした。

そのもう一つ前の酉年は、1933年。日本が国際連盟を脱退した年です。ムードの恐ろしさ。この過ちから私たちはもう一度きちんと学ばなければならないのではないでしょうか?

酉年ごとに考えてみたら、激しく動く歴史と、今日の平和の大切さがひしひしと感じられます。

60代最初の作品は
都築香弥子、本多真弓と作ったユニット「下北澤姉妹社」の第一回作品。

全てが新しい時代に入った感じがします。
その難産だった「月の姉妹」の台本ですが、やっと目処が立ちました。
生まれたのは生まれてたのですが、まだ保育器に入っている感じ。

もう少し、練ってメンテして、早く関係者に配りたいです。
チケットも発売しております。
http://ticket.corich.jp/apply/78585/NIS/

公演情報を以下に…。
ssa.jpg

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月の姉妹
2017年2月22日〜2月26日
会場/下北沢シアター711

作/演出
西山水木

出演
都築香弥子
本多真弓
​井上裕朗
中野亮輔(劇団青年座)
松村泰一郎(Studio Life)

西山水木


2017年2月
22日(水)19:30
23日(木)14:00/19:30
24日(金)14:00/19:30
25日(土)13:00/18:00
26日(日)13:00

料金<全席自由>
前売4300円
当日4500円
ペア8000円
学生3500円(要学生証)

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
テーマ: 芸術・心・癒し -  ジャンル: 学問・文化・芸術
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