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西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2016年10月 1/1

役者の魅力が存分に輝くように、長い時間かけて培って来たプランに突入です。

劇場入りしました。兼ねてからのプランを諦めるもの。諦めずチューンナップするもの。に分けていく。立ち位置やタイミングをザクザク変えていく。…現場は混乱するよね。でもでも、耐えてください。役者の魅力が存分に輝くように、長い時間かけて培って来たプランに突入です。「シンクロナイズド・ウォーキング」シンクロしたい!チケットはこちらにご返信くださるか、http://form1.fc2.com/form/?id=752820のフォームが便利です。...

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夜、超落ち込み早く帰りたい。朝、素晴らしい芝居ができそうな予感に震えて起きて早く出かけたい。

朝の炭酸水とスムージーでお腹ガボガボ…いよいよ仕上げにかかる前の微調整…ではなく大きな改革(!)の時だ。演出の経験が少ないわけではないけれど、初顔合わせの今回の座組では、最後まで気をつけて丁寧にやって行きたい。これまで幾度となく信頼関係を逆手にした「いいからとにかくやってみて、そしたら身体が教えてくれるから」は通用しない。経験値の高い、この座組の俳優たちは自ら鍛えた方法論がそれぞれあって、プランではな...

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音楽とがっつり組んで芝居を作るのが久しぶりです

音楽とがっつり組んで芝居を作るのが久しぶりで、芝居の感情、音楽によって動かされる私自身の感情、俳優たちの役の感情、俳優自身の心に湧き上がる感情、稽古場のあらゆる場所から吹き寄せる感情の嵐の中から聞こえてくる小さな声やリズムに必死で耳を澄ませています。こういう時私は大切な人を亡くしたんだな、と胸が絞られるように実感します。そして、大切な人たちと出会っているんだな、と。「シンクロナイズド・ウォーキング...

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「シンクロナイズド・ウォーキング」家族、友人、仲間の集まるかたちを、音楽に乗せて楽しく軽やかに表現したい。

劇団青年座スタジオ公演「シンクロナイズド・ウォーキング」稽古も中盤にさしかかりました。チケットはこちらが便利です2008年の初演を見て、すっかり感動して、何とかもう一度と再演を希望していましたが、その機会もなく。ある時ふとしたことで、この作品を手がけようという運びになりました。青年座の同期の女優、吉田はるみが、それこそものすごい覚悟で企画制作をやって、私はあっという間に仲間に支えられて、演出席に、...

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