FC2ブログ

西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2013年09月 1/1

プロダクションワークショップ参加者募集!『The Children’s Hour 子供の時間』 作/リリアン・ヘルマン 演出/西山水木

The Children’s Hour −子供の時間−作/リリアン・ヘルマン演出/西山水木[プロダクション・ワ−クショップ]参加メンバー募集!2013シーズンから、ワークショップをかさねあらたな舞台表現を探求し、自由な劇空間 隅田川左岸近泉ピットで上演する tpt は新しいプロジェクトをスタートしました。6月『ダンシング アット ルーナサ』8月『天守物語』!0月『小市民の結婚式』12月『Angels in America』。に続き、2014年春上演(予定...

  • Comment 0
  • Trackback 0

失う、って、決して過去にはならない。失う、って失い続ける、ってことなんだ。

台風の轟音の中、舞台声で、+シャルキィロマ「私を置いていって」の稽古する。もんじゅの立ち往生や1Fの汚染水放出、気をもみながら。怒りに震えたり、不安に怯えたり。でも、今出来る事は芝居しかない。夜は、「しもきたなみえ」の稽古。作家の三原由紀子さん。女優で参加の瀬戸山美咲さんと三人稽古で、台本について話し合いながら。長かったラ・カンパニー・アン時代蒐集した、膨大なSEのネタを持っている。幕開きの波音を決...

  • Comment 0
  • Trackback 0

手帳がごちゃごちゃになってきた。きちんとしよう。きちんと。

「The Ring Wondering's Ring」のセリフにうなされながら、今日は大切な打ち合わせがあった。2015年1月末からの企画。私が脚本と演出を担当する。心躍る企画。話来たとき嬉し泣きしちゃったもんね。キャスティングが続いていたが、今日やっとメドが立った。しかし台本のアイデアはプロデューサーに首を傾げられてしまった。プレゼン力もっと鍛えたい。脳の仕組みを変えないといけないと思う。打ち合わせやそれからヴォイスや演技...

  • Comment 0
  • Trackback 0

一日1回灯油を入れる。面倒くさいけど、昭和の頃は1日1回柱時計のネジも巻いた

このストーブを買ったのは、2011年2月。丁度、上関原発の工事に反対していた頃。まだその頃は原発がないと電気が足りなくなる、という事が信じられていた時代だったので、どこまで節電エコに暮らすか挑戦している最中だった。昭和風の家に引っ越して、あまりの寒さに悲鳴を上げた。アラジンストーブは点けて三十分くらいから家中がぽかぽかに暖まって来る。メンテナンスとかちょっと面倒くさかったけど、可愛がり甲斐があった。近...

  • Comment 0
  • Trackback 0

生き抜くための想像力を駆使して描く未来の方が科学的で現実的である

シャルキィロマとの公演まであと二週間(9/22)、写真は母から貰ったセリフ覚えのためにうろつく時の手作りバッグ。科学者がデータを組み合わせて占う未来より、小説家が生き抜くための想像力を駆使して描く未来の方が科学的で現実的であると言った評論家がいた。大友克洋さんがアキラで予言していたように。2020年の東京(ネオトウキョウ?)オリンピック開催が決まった。私の事でびっくりしたのは、7年後、が全くイメージで...

  • Comment 1
  • Trackback 0

プレッシャーって言うのは本当に怖い。ふるやもりみたいにこわい。

今知りたいのは狂気そのものじゃなくて、一体狂気はどう描かれているのかな?って知りたくなってこの二作品を見てみました。映像はいいなあ。リズムや仕掛けやシャレードが存分に使える。舞台の場合多少おかしくなっても安全が保証されているもんだから、観客の心の中にある観客の狂気への恐怖をどんだけ喚起するかって演出の手腕にかかってる。役者がひとりで格闘できる事ではない。プレッシャーって言うのは本当に怖い。ふるやも...

  • Comment 0
  • Trackback 0