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西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2012年09月 1/1

「イラク戦争とは何だったのか」を、私たちの「これから」につなげたい

中央線で向かいます。しょっちゅう止まるので早めに出発。この電車の中の無関心な空気。でも誰か一人が和やかなムードを醸し出すと、ふわりと溶けて和気あいあいとした車内になる事を知ってる。東京という変な街。イラク戦争10年拡大実行委員会の最初のミーティングに参加してきました。「イラク戦争とは何だったのか」を、私たちの「これから」につなげたい。来年2013年3月で、イラク戦争開戦から10年となります。「イラク戦争...

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改めて…引用や、リンクについて、今考えている途中の事。

私がここへ引っ張って来るいろんな引用ですが、意見と、備忘としての記録や例えもあります。きちんとわかるように書き分けたいけど、詰めの甘さと文章力で、ゆるくなってるとこご容赦ください。それに比べて、様々な科学に携わる方は丁寧に矛盾を埋めながら進んでいることがよくわかりました。一部を切り取っての矛盾に囚われるのは素人のあさはかさですね。今この時もひたむきに研究調査を続けている人たちがいる。今朝、かかって...

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前がどっちだかわからないからウロウロ彷徨っている。 ま、それもいいか…。

本番が終わって、久しぶりにTEYOと長チャットした。何か普通の生活が戻って来た感じ。竹島獨島問題をどうしたら切り抜けられるか?韓国のアーチストたちも平和的解決について考え話し合う日々だそうだ。反原発・脱原発の事も、どこからどういう情報を得るのが信憑性があって納得できるのかだんだんわかって来た。来たけど…しかし、私に何の力があるだろう?出来る事は少なく、同調圧力はぐいぐいと感じる。得た情報や知識も無力の...

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どういうセンスで伝えるか皆が迷い苦しんでいるのだという事を前提として受け渡したい言葉

福島の甲状腺異常6才~15才女子のう胞率 54%と半数以上。チェルノブイリでは0.5%、100倍多い。という情報。         *こういう引用についての私の考え方をまとめましたご覧下さい。こういう事を書くと「はしゃいでいる」とか不謹慎な事を言って批判する人がいる。人間の不偏な原罪意識を利用して攻撃したつもりだろうけど…。以前、いきなり前後の脈絡なく「福島の妊婦は中絶しろと言うのか」的な事言われて...

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秋カフェ「和いろいろ」AnChie「大味噌村の昔話−ばばへびかえる−」が終了しました

秋カフェ「和いろいろ」。ラ・カンパニー・アンと山口智恵ちゃんのコラボAnChieで参加した「大味噌村の昔話−ばばへびかえる−」が終了しました。いらして下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。311、そしてその後続いている放射能禍は、人間模様にも様々に影響してしまいました。ますます厳しくなっていく演劇を取り巻く環境。普通に生活していたら時間と肉体ってどうしても折り合わない。秋カフェ...

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さうして、さうして、神さまは、 小ちやな蜂のなかに。

岡本かの子の叫び声が耳の中にこだましている。稽古も佳境の「大味噌村の昔話−ばばへびかえる−」の婆たちに影響しない訳がない。全く悩ましい創造の日々。そんな中、稽古場から自転車で吉祥寺前進座劇場に「みすゞ凛々」を。写真は金子みすゞを演じた小川里永子さんと母親を演じた神野美奈実。美奈実ちゃんがお母さん役!!懐かしい、西巻映子とまちあわせ。舞台の上には神野美奈実…!なんだなんだ…時間はより戻ってあたりを巻き込...

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男性の母性に包まれて伸びやかに生きても、かの子の修羅

文学座公演「エゲリア」を見に吉祥寺へ。頭の中は「大味噌村の昔話−ばばへびかえる−」で一杯。ぐるぐると迷う心にするりと、岡本かの子が入り込んできた。岡本かの子を知ったのは、大学一年の夏。紀伊国屋の演劇書コーナーで手に取った瀬戸内晴美(寂聴)「かの子撩乱」。そのムッチャクチャさに本当にびっくりした。課題に選んで取り組む事になった。全くわからなかった。でも、心のどこかにかの子が引っかかってしまった。そして...

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稽古が一段階進んだ時には、必ず迷い、台本をあちこちいじくりまわしたくなる

昨年お世話になった魚津産業フェアの舞台に、今年はキヨキヨこと小飯塚貴世江ちゃんが立ちます。私は小さなミュージカルを作るのが夢。キヨキヨの不思議っぷりが蜃気楼の街暖かい魚津の風情にぴったりだと思って、清水理沙ちゃんの強力な協力のもと、不思議な替え唄ミュージカルが出来ました。「歌は…」なんて謙遜していたけど、キヨキヨの底力を見せつけられた感じです。魚津の皆様お楽しみに…。そして理沙が美しく成長していくの...

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「物理学は理屈だから行間を読むのよ」と女流劇作家たちの頼もしさ。

この写真…よもや私たちが、原子物理学や放射線について話しているとは誰も思うまい。ある件について、急に集まる事になった。自然放射線と人口放射線の数字のマジックについての説明はAちゃんが、プラズマの説明、やっぱSさんが一番わかり易かった。霧箱のこと、アイソトープの事…私の書いた原子核の絵はタヌキかドラエモンみたいになった。「物理学は理屈だから行間を読むのか〜」「哲学と知性がなければ役に立たない学問よ」頼も...

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桃唄のカフェに「大味噌村の昔話 −ばばへびかえる−」を見に来て下さい。

お久しぶりで更新しました。ツイッターとフェイスブックで顕示欲が満たされて、そして台本に追われ…やっときちっとご報告ができる余裕ができました。すみません。本日は稽古休んで筋肉痛の足を引きずり、加藤健一事務所「シュペリオール・ドーナッツ」拝見。なんと、私が三年前同じスズナリで急遽代打を務めてはまり込んだ「BUG」の作家・トレイシー・レッツの作品なのだ!哀しい哀しい怖い話だった。破滅を迎える最終シーン、不思...

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