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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

憂き世を忘れて久しぶりの休暇をのんびりと……なんてもう一生無理です

緑の窓 浴室以前から、ウチのなかに緑を置きたくて、少しづつ。

これは浴室の窓。
家人も夜が遅いので、少しでも自然っぽくね。

そして下は、お手洗い。洗濯洗面所と繋がっていて涼しい風が渡る。
緑の窓 洗面所IMG_1779


IMG_1771ところが、土や肥料を買いに行ったスーパーの棚はガラガラ。結局ウチに買い置きの被曝前の土を使う事になった。庭の土いじりも何だかちょっと怖い。放射能の風が富士山に当たって樹海の汚染も進んでいるというシュミレーション。

データを探さなくては。


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危険な椅子の代替案は「椅子から立ち上がってそこに座らない事」

IMG_1764怒濤のような日々が終わった。
今年も満員大盛況のうちに終わる事ができた。

カンパも寄付も集まって、精神的にも物資の面でも被災された方々のお役に立てるのではないかと思う。
よかった。

自分的には解説の言葉が難しく、顎がつりそうだった。
「高速増殖炉」とかね。喋りにくくしという言論統制かと思ってしまうほど。

楽屋風景が撮れなかったので、公演後の様子。
非戦バルーン隊長、根岸季衣先輩

IMG_1766公私ともに大充実。幸せそのもののような、キヨキヨこと小飯塚貴世江ちゃんとお母様。

キヨキヨは脱原発缶バッチのデザイナーのひとり。一番に売り切れた。

IMG_1767バラシが終わって、ほっと一息。佐藤滋君と万田祐介君。

どちらも大活躍だった。

皆さんお疲れさまでした~。

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映像になかなか顔を出さない私なのですごくすごく楽しみだ

たまった洗濯物を片付けて、映画監督の甲斐博和氏とカイマミに会いにいく。甲斐君にスイッチのサイトのデザインをお願いしていて、山下晃伸クンの撮影した画像のDVDを届けに。

春に撮影した短編「ご祝儀」がそろそろあちこちの映画祭に顔を出し始める。
まずは仙台短編映画祭
映像になかなか顔を出さない私なのですごくすごく楽しみだ。

帰りに甲斐君のバイクに乗せてもらう。
すごくすごく楽しかった。

バイク、大好き。

帰宅して、資料編集の続きと、明日のピースリーディングのリハのためのひとり稽古。

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舞台の上のそこかしこになつかしいものたちがいて 私に問いかける

ピースリーディング当日配布資料の編集の合間、徹夜明け状態で座・高円寺へ。
劇団三◯◯「ゲゲゲのげ」を拝見。
ikakari.jpgつんとなつかしいシーンの連続。感じる芝居だ。

舞台の上のそこかしこになつかしいものたちがいて、私に問いかける。

芝居を始めたばかりの頃、学校公演でまわった福島のあの海。
明日東京に帰るという日、旅館の庭に出て、こっそり泣いていた同期のK。
翌日から神奈川県下の学校公演だった。
でも、もうそこに彼女が現れる事はなかった。

永遠にいなくなってしまった。21才のまま、歳をとらないK。
それから私はずっとKと一緒に生きてきた。
そのKが、舞台の上のブランコに乗って私に何か言っている。

終演後、あやちゃんと多根楽子さんとお茶を飲んで、ゆっくり現実に帰る。Kのいなくなったこの世界に、今この時も放射能はどくどくと流れ続けている。あの夜、Kが泣いていた浜も、Kが座っていた岩も、泣いていたKを知るサツキも松の木も津波が押し流して今はもうどこにもない。

あやちゃんとわが家に戻り、続きの編集をする。作業は夜中過ぎまで、つづく。

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調べたら私にもわかる燃料サイクル機構なんて無理じゃん!

資料編集中27日&28日に迫ったピースリーディング。私と円城寺あやちゃんは当日パンフの編集の担当。

今年も、わかったようでわからなかった用語がいっぱい。私自身が学びながら編集していく。

検索したり、本を開いたり、電話したり。

一番わかりにくかったのは肝心の燃料サイクル機構の仕組み。これは「さよなら原発神戸ネットワーク」さんのサイトがわかりやすく。ご快諾をいただいて参考にさせていただいた。北川さん、ありがとうございました。

資料編集中こだわっているのは公文書からの引用を除いて、自分が理解した言葉で書く事。

絶対赤字にならず、かかわる企業すべてを潤す電力会社を日本をあげて支える世界にも稀な「総括原価方式」。

六ヶ所村をはじめとする青森県の一部にすべてのツケをまわしながら与えられる私たちのエネルギーの仕組み。

などなど、激しい怒りをユーモアに変換しながら、立場の違いで使われる言葉の違いに混乱しながら、なんとか出揃った。さあ、レイアウトも難しそうだ。
石原燃チャンのデザインに託すための最終編集に入る。

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母を愛う健気な子どもたちを描く清らかな美しい強いものを見た

ikakari.jpg間隙を縫って下北沢OFFOFFへフライングステージ「ハッピージャーニー」を拝見。

関根さんの作品らしい、いい芝居だった。

お母さん役の石関準さんの演じる母親が戸惑いながら不器用にも息子を理解し、一緒に生きようとする姿。周囲の人たちとの人間性溢れる会話。何度も目頭が熱くなって涙がこぼれた。

本番中なのであまり書いちゃいけないかな?

終演後篠井英介氏と会ったけど、やはり絶賛だった。


晩夏の街もう一度見たいくらいだが、明日は、円城寺あやと当日配布資料作り。
素直に日曜日の夕方の街を帰った。


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日常生活が非日常だという変な変な私の仕事

糠漬けまだしょっぱいひたすらコピペの毎日。

山ほどの資料は複合して縒り合わさって、ある「傾向」を私に教える。リンクをサーフィンしていくといつの間にか「そこ」に戻ってしまう。

なぜこれほど危険で手に負えない「核」を必要だという仕組みが後退しないんだろう。

家人が食事休憩時間には家に帰って来る。震災前の玄米を炊いて、ふつーーーのおかずを作る。向かい合って食べる時、夢から覚めたような気がする。この小さな暮しを、大きなわからない世界が取り囲んでいる。確実に飛び交っている放射能が、私たちで撥ね返ったり私たちを通過したりしているんだな。

凍らせておいた糠床を復活させて二週間。やっと、野菜がいい感じに美味しく漬かってきた。



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演劇のポスターをも禍々しく謎めいた「劇場」にした人のシャツを着る

美しい横尾忠則シャツ身内が横尾忠則氏と一緒に仕事しているので、時々こんなスッテキなプレゼントが…。

この色!

着こなすのは難しいと思うけど、家人はなかなか似合ってる。

上京したばかりの頃、連れて行かれたゴールデン街で、下北沢で見かけた、状況劇場のあのスキャンダラスなポスターをまだ覚えている。


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311以降の情報を整理しながら私の生きる意味を探す

IMG_1724非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディングの準備におおわらわ。

当日お客様に配布する資料の編集の下準備。円城寺あやちゃんやくまがいマキさん他の実行委員の皆さんから送られた資料を細かい検索にかけられる状態にまでしておく。

三日間の作業がやっと終わった。

これから円城寺編集長とともに、キーワードを並べていくのだ。
飛び交った様々な情報をこうして時系列に並べてみると、間違った情報、風評被害といわれた情報が、真実だった、という事の連続にあきれる。

たかだかコピペの繰り返しの作業だが、作業しながら原発放射能のこと、沖縄の事、パレスチナの事を少しづつ学んでいくと、私も何かの力になっているようで自分が生きていて嬉しいと思う。これを人は幸せと呼ぶのだな。

写真はウチのゴーヤの種。

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ピースリでィングの台本が出来たっ!力作!傑作!

非戦チラシ表 2011flier_omote_lピースリーディングの台本が出来た!

青年劇場の会議室をお借りして製本発送作業。青年劇場様!いつもありがとうございます。

こういう作業はいつも賑やかで情報交換も出来て大好きだ。受け取る出演者の顔を思い浮かべてわくわくする。

今年も難産だったけど、いいホンが出来たんじゃないの?!


IMG_1750その後池袋サンシャイン劇場に小峰公子氏、園田英樹氏と、キャラメルボックス「降りそそぐ百万粒の雨さえも」、拝見。

殺陣の美しさ。ZABADAKの音楽を満喫する。

IMG_1749帰りに話し足らず、オイスターバーへ。
牡蛎にこんなに種類があるとは初めて知ったな。

IMG_1748キャラメルボックスを見に行くという事はある意味演劇人生の青春を振り返るという事。話は弾み、楽しかった。

sazaeところで、私は牡蛎はアレルギーで食べられない。
サザエをいただいた。

でも牡蛎の香りや啜って食べてる人の様子を見るのは大好き。


帰宅後また資料ちょきちょき。

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