スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

バラバラだった様々な日常の事が、何となくひとつのテーマに集まりだしたような

D! I! Y!昨日、帰宅後またまた夜中にロールスクリーンを釣る。簡単ではあったが、わりと気に入って満足。ところが帰宅した家人は「ロールスクリーンはあっちで、カーテンはこっちがいい」なんてことを!!

そんな今朝、キムラ緑子の優しい電話。「非戦を選ぶ演劇人の会」のピースリーディングにスケジュールの調整が出来ないという。すごく残念がっていた。

ボランティアだもの、あくまでも余力で、しかし志だけは高く集まりましょう。

また今日も早めに家を出る。「行ってらっしゃいませエ!」と、庭では大家さんが草むしりしてくれてる。植えたばかりのハーブの苗が心配だったけど、それより、昨日の雨を思うと、地面の放射線量が心配。ああ、本当にこんな時代になってしまった!

稽古場は立ち稽古の用意万端。いきなり細かい動きの指定にアップアップ。
久しぶりに疲れた……

ロールスクリーンとカーテンちゃぶ久カフェに集まった善意のシーツ第二弾をとりに行って、帰って、録音した稽古の様子を聞き流しながら、ロールスクリーンを釣りなおす。

まだまだ部屋は整理が必要だ。
スポンサーサイト

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「この子たちの夏」いよいよ本格的稽古開始!打ちのめされるこの国のかたち

稽古場に早く来た時間を、間違えて、稽古場に早く着いてしまった。喫茶店で台本を読む。違う景色で読む台本はまた違うイメージをくれる。いろんな人が浮かんで来た。

2次被曝をしてしまったJさん。お葬式もすんで遺品を整理していたら、被曝を証明する手帳が出てきた。家族も友人も知らなかったという。私の上京を激しく止めたっけ。「ミズキちゃん、生まれたところで生きて行かんば」「必ず帰ってきて佐賀の墓に入らんばよ」別れの笑顔が今もありありと浮かぶ。

長崎に、被爆直後に入って、瓦礫の撤去と、けが人の運搬を手伝ったという。放射能を帯びた瓦礫が山と積まれて佐賀に入って来たらしい。

きっとJさんも応援してくれているに違いない。「ミズキちゃん、大したもんたい」と、褒めてもらいたい。小さな私に戻って、高々と抱き上げられて「あんたが大将」と褒めてもらいたい。台本を撫でながら痛切にそう思った。

IMG_1630しかし稽古ではやはり、歯の根が合わず、顎がガクガクと震え、嗚咽でひどい朗読だった。恥ずかしい。

六人の女優さんたちがそれぞれ孤独に「大役」に立ち向かっている。息を整え、肚を据えて。……まず、私は自分に克たないと。言葉の向こう側から、頑に私の想像を拒むイメージがある。

私も、うしろむきになって、立ちむかおう…。

写真は豊かなケータリング。小さな休憩にほっとする。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日本人は過去2000年穀類で生きてきたのに私の世代から急激に変わった

薬膳キーマカレーパスタこれは、試作の薬膳キーマカレーパスタ。ハーブやナッツとスパイスの絶妙な組み合わせ。シャキシャキのセロリと、トロトロのズッキーニが入ってる。野菜は有機の四国九州産。

美味しい!…美味しい~!

もちろん私が作ったんじゃない。家人が飲食をやっているので、いっつもそれはそれは美味しいものを食べさせてもらえる。

ジャンルは南欧・伊!ワインも大概いいものを飲ませてもらってる。

しかし、これが私の美容と健康の大敵なんだ!!

血統をたどれば、心臓、腎臓、糖尿、通風。私もそうなるに決まってるじゃん!

デザートこれも試作のデザート。メニューには「モモのコンポート」が載ってる。

だめ、こんなの食べちゃダメ!……ペロリ。

玄米菜食を目指してはいるのだが、どうやって、この日々の誘惑を断ち切って、食をコントロールして行けばいいんだ?

今、食の安全もそうだが、食文化そのものを見直して行かなければ…、てか、あと、3キロは痩せないと、寿命にかかわる~。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

すべての人生を平等に照らしてくれる演劇の魅力を説明できるようになりたい

西新宿の無人の地下演劇は「言葉」の芸術、文学のひとつだと思われがち。でも、演劇に於いて言葉は「言葉が通じない」という局面で使われることが多い。ズレや勘違いを描く時観客はとても喜び、通じない不完全な言葉に魂が載った時に初めてカタルシズムを感じて感動する。

人は通じないからいつも喋り足らずに喋り続ける。

それとは別に弁論、討論、がある。これは、演劇的だけど、一旦舞台の上に乗ると、言いたいことを言えてる人はえてして聡明だけれど孤独に描かれ、「凡人」役がツっ込み的に花を添えることが多い。観客はその突っ込みを頼りに、論ずる言葉そのものよりも彼がなぜ喋るのか、登場人物の気持ち、情熱へ理解が進んで行く。

今日、素晴らしく頭のいい人と会った。
なんと、5時間以上、ピカピカ脳を光らせて。
私の人生に殆どなかった「会話」をした。
ドラマに描かれることの殆どない種類の「会話」。

言葉が耳からでなく、雨に降られたように体にしみ込んで、私は感動しました。
そして、知性とは癒し励ますものだと得心がいった。

小さな恋のメロディーダメなダメな私。平凡な脳みそを奮い立たせて、世の中のことを知りたくてしかたがない私。
忘れていく、多幸的な思考回路。

そんな私でも、知性に触れることは大切なんだ。

写真は、ふと拡げてみた昔のレコード。


□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

工夫次第で古いキッチンが超使い勝手いい~生きて行く私

IMG_1618最近の100円ショップってすごい!蛇口用のハンドルを売ってた。思いついて取り替えてみた。

すごいすごい!

使いやすい!

カランも買えてみた。蛇腹の蛇口にしてみた。これは西友で3,470円ちょっと高かったけど、これがまた大きな鍋とか野菜とか洗いやすいのなんのって……
IMG_1620今まで使っていたカランとハンドル。
洗剤でぬるぬるすると回しにくかった~。カランも低くて水はねとかすごかった~。

古い小さなキッチンだけど、こうして手作りして愛着一杯に生活して行くんだな、さすがの私も。

でも、この技術も俳優修行のなかで得たもの。工具とかもすごく充実して持ってる。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

荻窪教会通りの皆様のご厚意を確かにお預かりいたしました

IMG_1615ナルチエが絵本朗読のライブをやっている、荻窪教会通りのカフェ「ちゃぶ久」さんが中心になって、被災地で不足しているシーツを集めていただきました。どれもきれいな新品と新品同然のものばかり。ありがたくお預かりしてきました。

非戦を選ぶ演劇人の会のサイトに篠原久美子さんの被災地からの報告が載っています。

きちんとお届けします。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

けじめを無理につけるよりも無理しないで少しづつね

IMG_1614立花あかねちゃんに借りていたコーヒーカッップを返す日。

あかねちゃんもお気に入りの荻窪のバー「スイッチ」にて。
近況を話しながら、ゆっくりと飲む。

スイッチもメニューが変わって、オージー牛スジの味噌赤ワイン煮(写真)をパスタで。
薬膳キーマカレーは雑穀とナンでいただきました。

こうして劇団の物が周りからなくなって行くと、ちょっとしみじみしちゃうなあ。

そういえば、由佳もライセンスを取るべくプロセスワークの講義を受けているし、清木場ちゃんも、もう一段階上の学校に通ってる。あかねちゃんも、とある勉強中。ナルチエはすっかり絵本読み聞かせで街の人気者になってるし、恵美子さんはそれこそ猛勉強中だ。つくづくアンのメンバーは修行好きだな~。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日の徹子の部屋は「この子たちの夏」根岸季衣さんです!

「この子たちの夏」のメンバー本日、徹子の部屋(テレビ朝日)は、我らがセンパイ根岸さんです。
いつもパワフル、優しさ全開の根岸さん。
なんと!番組中に徹子さんとの共演(!)もあるそうです!
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/110722.html
是非ご覧下さい!

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

勘違いや恥ずかしい間違いを曝しながらそれなりにすんごく観劇を楽む

秘密はうたうマキノさんが演出した「秘密はうたう」を拝見。サザンシアターに。

結論から。すごく良かった。
三田和代さん、村井国夫さん、さすがです!
終演後、楽屋に押し掛けて、べらべら喋っちゃったよ恥ずかしい。
偶然会ったキムラ緑子と、マキノさんと一緒にビール、一杯だけ飲んで、またべらべら喋っちゃった。恥ずかしい。

興奮したのは、完成度の高さと、マキノさんの大胆な演出だ。しかも、針の先で刻んだような心の襞がきっちり濃密に描かれていて、私は演劇の一番楽しい時間を過ごすことが出来た。

舞台の向こうに自分がいて、その自分と向き合う。私への道しるべを私がお芝居の向こうから教えてくれる。こんな芝居は年に一本も出会えない。舞台の上には、ま、普通、嘘ッこのお芝居しかないからね。

妄想がむくむく湧いて、私もお芝居の世界にいた。


高知からの風途中でマキノさんらしい演出があるんだけど、芝居の記憶より自分の妄想の記憶の方が濃く残っていて、その事をつい話してしまって、たいへん恥ずかしい思いをした。

電話をかけに表に出たドリちゃんが、これまた偶然会った、高知市民劇場の井上さんをつれて帰ってきたのでびっくり。高知は毎回、長い滞在で、商店街の隅々まで知ってる。懐かしい美味しい想い出がたくさんの街。また伺えるのが本当に嬉しい。楽しみ。

来年「東京原子核クラブ」、よろしくお願いいたします。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

生き方を変えようと思ったらまず生活を変える

作業中地デジ化に反駁していたが、ついにテレビがダメになり、ジャパネット高田でブルーレイとテレビ台付きのヤツを購入。組み立てているうちに創作意欲に火がついた。ちょっと出費がカサンで後ろめたさもあり、買う予定で探していた家具の購入を断念。ダイニングテーブルとパソコン机と、CDラック。戸棚。

ぴったりのサイズが全く見つからないのと、この時代に、愛着のある古い家具を捨てるのが忍びなかった。かといって使い勝手は非常に悪い。

今ある家具をバラシて作ることにした。


I made it !!古いテレビ台とチェストの天板。金具もねじ釘も使い回し。
西友で買った格安インパクトを握りしめて、汗だくで一日がかり。

作業の間中様々なことを考える。

そうだ、私は若い頃プラモデルを作るのが好きだった。編み物や裁縫も好きだった。手を動かしているといろんなアイデアが浮かんだものだ。

IMG_1613すごくステキなダイニングテーブルが出来た。ついでに家人のワープロ机も作った。これはちょっとだけ高いのでまた時間が出来たら足を切ろう。

こういう技術は修業時代に習ったもの。ノコの挽き方、釘の打ち方、いろんな電動工具の使い方。演劇やってる人生豊かになるねえ。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
...(// : カテゴリー:
NISHIYAMA MIZUKI...
西山 水木/にしやま みずき
プリエール (所属事務所)
毎日生活写真展↓
クリックで拡大↓

FOLLOW ME...

my twitter < > Reload

I WROTE...
NEWS...
アンのメールマガジン
A-n's news
を読んでください。
お名前
メールアドレス*
TO MOBILE...
QRコード
SEARCH IN MY BLOG
MONTHLY ARCHIVES
PAST 鶏頭蠍尾
COMMENT
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。