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西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2011年03月 1/1

それでも私は私自身の健康に責任があるからね

風が吹いても、トラックが通っても飛び上がるほど怖い。それでも病院に健康診断の続き。病院も暗かった.どこにもパンがないから、ごはんでの朝食。ひじきと汐マグロの炊き込みごはん。普通のお味噌汁とタクアン。出かける時にブレーカーを落としても大丈夫。冷蔵庫もカチカチのまま。確定申告をぼんやりとやり過ごす。...

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ずっとテレビ見ていないで外に出て、いい天気だよと、友からのメール

目が、テレビとコンピューターと携帯の画面に張り付いてしまったようで、離れない。目が回る。友人から「水木さん、テレビばっかり見てっとPTSDになるよ。外に出なよ、いい天気だよ」との電話がかかってきた。行動する自分の体の大きさでできる事がわかる。手の届く場所が分かる。私は小さかったね。とりあえず節電とエコ。家族で集まって晩ご飯。少々揺れても安心。店頭から食料が消えた。冷蔵庫の中を持ち寄って素晴らしい食卓。...

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海外からたくさんのメッセージが来ましたありがとう

近所のご夫婦が「大ジョーブだった?」と、椎茸を持って様子を見に来てくれた。丸々と美味しそうな椎茸!この見慣れたものに感動する。無事がこんなに嬉しい。近所付き合いって大切だなあ。ご夫婦はこれから阿佐ヶ谷のお祭りに行くのだそうだ。自粛か、平常通りかみんな気遣って話し合って悩んで生活している。お返しはこれまた戴いたばかりの八朔。縁が手から手へ渡っていく。遠くの国からも隣の国からも、「元気?」「大丈夫」と...

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混乱と絶望と希望への模索と和とすべての感情のカオス

3月11日 14時46分ごろから数回、激しく揺れた。それをきっかけに、私たちの生活は変わってしまった。すべてが懐かしいかなたに去った。とにかく、家人の店に行って掃除を手伝う。一人になりたくない。みんな黙ってラジオを聞いていた。...

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進化した為にお産が重くなった人間の母性は痛みで絆を作る

アンのカフェライブの日、電話が鳴る。私をママンと慕ってくれてる娘の一人が妊娠中だったのだが、重篤な病気のため、母子ともに危うい、と言うものだった。飛んで行きたかったが、集中治療室のため家族以外は面会出来ないとの事。帝王切開で生まれたばかりの赤ちゃんもやはり命をかけた一刻一刻を生きているという。電話をくれた若いほやほやのパパを励ましつつ、すべての予定をキャンセルして、おろおろとせめてメッセージを書く...

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高江は日本人の故郷のシンボル 自然と人間の生活を守るために出来る事は何か

またまた高江の頼もしき親友から届いたレポートをご紹介します。心弱い私でも、目を背けられないほどの厳しい現実が突きつけられようとしている。何ができるか、何ができるのだろうか。確実に増えている共感のメッセージからその明快な答えを受け止める。心に残っている言葉がある。津波が東南アジアオセアニアの国々を襲ったあと、来日したマレーシアの演出家は「これが私たちのコンテンポラリーシアターです」と津波に被災した故...

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