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西山水木の鶏頭と蠍尾

初日を越えて行こうとする二日目の舞台には魔物が棲んでる

二日目人に、伝える。

これが苦手じゃしょうがない。
でも、誰も見たことのないものを見たいのだ。初めてのことがやりたいのだ。

むつかしいよ。

男の4人芝居であるにも関らず、この戯曲の不思議な魅力に見せられた女達が私も含めて舞台から透けて見える、そんな作品です。

どうか、いらして下さい。
見届けて下さい。

そして、好評に舞い上がりそうになっているこちら側に届かない声もお聞かせ願えればと思います。

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