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西山水木の鶏頭と蠍尾

この路はいつか来た路 どの路も故郷に似ている 沼津散歩

渡し船の船着き場。旗を振って向こう岸の船頭さんを呼ぶ。食後はひとりでぶらぶら。ああ、愉しいひととき。...

最後の「乗り日」は観光気分で身も心も口も財布も軽い軽い(富士→沼津)

前回来たときはこのレストランから富士が見えたっけ。BONJOUR Notre Dame de FUJI (富士市)2006.09.08 Friday 07:39見下ろすと一座のトラックが止まってる。愛しい姿。今日は移動の休演日。沼津に着いたらすかさずグルメの外山誠二氏を捕まえて、制作宮澤氏と共に港の市場に繰り出す。沼津に来たらココっ!外山氏の超お薦め「丸天」盛りつけ posted by (C)anイワシの刺身甘い甘い posted by (C)an香り高い桜えび posted by (C)a...

科白が木霊する大きな舞台で声と言葉が試される鍛えられる(@富士市)

前回はこの近くのうどん屋さんで食べたなあ。バラの満開の街に建つ巨大建造物。本番前の日課、セリフチェックも念入りに。人がたくさん集められて、だだだとなぎ倒されるように与えられるものは、メディアかもしれないが、アートではない。演劇には耐えられない。街に劇場がある事。良質な演劇を上演できるいい劇場があること。街の人たちが集まっていい芝居を見て人生について考える。癒され励まされ深く考えると人は元気になる。...

お酒の事よく知ったら利き酒も美味しくありがたい

劇場のすぐ近くに、とても雰囲気のある酒蔵があった。お米は八十八の手がかかっていると言うけれど、お酒はもう、ひとしずくもこぼしたくない。終演後、石井テルユキ君の後ろ姿を見かけ呼び止めたら、酒蔵に見学に行くところだというのでご一緒させていただいた。店じまい直前なのに快く案内して下さった。これはお酒ができるまでを図解で説明していただいているところ。最後の利き酒が楽しみ!命の香りがする。利き酒したい。広い...

姿は初夏の厚い雲にかくれて見えないが富士の気配の濃い街(@富士宮)

やはり、懐かしのおそば屋さんで昼食。なつかしおそば屋 posted by (C)anオイシカラリ posted by (C)an浅間神社の湧玉池から冷たい清流神田川が流れる。清々しい。浅間神社の杜 posted by (C)an花束@富士宮 posted by (C)an...

■特別付録■ 私(ツアー歴35年)のツアー必携グッズ!

上左湿布薬足がツッたりむくんだり、腰が痛くなった時用。ホテルでマッサージとる人多いけど、私はこれですっかりやらなくなった。上右コーヒー粉インドネシアの粉のコーヒー「コピバリ」。朝起き抜けでコーヒー飲みたいから、器具とかいろいろ持って歩いたりしたけど、これ一番美味しいです。普段も飲んでます。中段左からミント小峰公子さんにもらったミント。こめかみに塗ると頭がすーっとする。コンタクトで目が疲れた時指に漬...

懐かしい街では冒険しないで前回と同じ行動をとると落ち着く(富士宮)

懐かしい街に着いて、街並の変貌を確かめたら、冒険しないで前回歩いたところをまた歩きたくなってしまう。前に来たときと同じものを食べたくなってしまう。焼きそばをやめて平凡なカフェの平凡なカレーにした。水脈の氣に満ちた浅間神社。初めて来たのは二十歳の時。まだ心が固くてこの豊かさに気付かなかった。カメラ目線の鶏。水と杜に護られた富士宮市民文化会館。こんなに一緒にいるのに話は尽きない。...

富士山は莫大なエネルギーを秘めて優しく眠っているところがミソ(磐田→富士宮)

九州生まれの私にとって「火山」は親しみ易い。畏怖も信仰に近いものがある。富士山を見ると様々な思い出が蘇る。過去の富士宮の思い出日記富士山の懐 ひろくふかい(富士宮)2006.09.11富士山は暖かくなるとなかなか姿を見せてくれないそうだ。この写真を撮りながら、車内ではメンバーと移動中の車掌さん、沿線に住んでおられる方々も和やかに会話が弾んだ。富士山 頂上が雲の上に posted by (C)an頭がちょこっと見えてる富士 po...

街にそびえ立つホテルの宿泊は何だか少し申し訳ない(@磐田)

ホテルからの眺めYAMAHA工場 posted by (C)an朝ご飯 posted by (C)anYAMAHAのふるさと posted by (C)an不思議なツツジ posted by (C)anジュピロ越しの景色 posted by (C)an移動の電車の中でテネシー posted by (C)an...

この場所で交わした会話、食べた食事、一緒にいた人(@磐田)

早起きして病院へ。ここに来るといつも、ああ、科学って素晴らしいなあと思う。両手を差し出して「任せとけよっ!」と言っているようでしょ?中も明るくて、よし、戦うぞ!という気持ちになります。しかし薬は高いです。そのまま東京駅から新幹線に乗って磐田に向かう。磐田はサッカーでもお馴染みで、加藤健一サンの故郷。楽屋の窓から隣の結婚式場のチャペルが見える印象的な会館。和室のダイニングで「宿飯」と言われる今ではも...