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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
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朗読劇「ガザで起こった”本当のこと”」 ―ガザ攻撃 加害兵士と被害住民の証言―

明日25日!出演します。
是非お越し下さい。

http://hisen-engeki.com/
チラシ(表)チラシ(裏)

ガザ攻撃1周年追悼・報道規制を訴える集会
朗読劇「ガザで起こった”本当のこと”」
     ―ガザ攻撃 加害兵士と被害住民の証言―

【翻訳】土井敏邦
【台本構成】篠原久美子
【演出】渡辺えり
【出演】(50音順)石田恭子、伊藤伸太朗、岩崎純子、円城寺あや、多賀健祐、高橋長英、高見靖二、友寄有司、中山マリ、楢原拓、西山水木、根岸李衣、松村武、安井順平、若松力、渡辺えり

日時:2010年2月25日(木) 開演19:00(18:30開場/21:30終了)
会場:文京シビックホール/小ホール

   東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅4b/南北線 後楽園駅5番出口
   都営地下鉄三田線 春日駅/大江戸線 春日駅
 
「爆弾が降っている時の方が希望があった。あの時は、ガザ攻撃に反対して世界の多くの人々が声を上げてくれた。でも、今、世界はガザを忘れてしまった」――現在のガザ住民の悲痛な叫びです。
 約1400人が犠牲となり、5000人以上が負傷したイスラエル軍のガザ攻撃から1年2ヵ月が経った今も、破壊されたガザの復興は進まず、人びとは生き続けるための必死の闘いを強いられています。
 このガザの現実を覆い隠すため、イスラエルは今、報道規制を強めています。その象徴的な1例が、ジャーナリスト・土井敏邦へのプレスカード発行の拒否です。これによって、長年、ガザを取材し伝え続けてきた土井は、今その現場から切り離されようとしています。
 しかし、これは、土井敏邦個人の問題に終わらず、パレスチナ報道に関わるジャーナリスト全体にとって深刻な事態です。パレスチナの現状を世界に伝え続けるために、私たちはイスラエルの報道規制に抗議の声をあげる集会が催されます。
 
このなかで非戦を選ぶ演劇人の会を中心に再び朗読劇を上演します。
今この時も起きているガザの悲劇の姿を目撃して下さい。
 
▽内 容
1) 映像『イスラエル人が見た“ガザ攻撃”』
2) リーディング【朗読劇】「ガザで起こった“本当のこと” -『沈黙を破る』・兵士が語るガザ攻撃-」
3) 問題提起「記録することの大切さ」(シグロ代表・山上徹二郎)
4) リレー・メッセージ
2)(予定:渡辺えり/根岸季衣/土肥信雄〔元三鷹高校校長]ほか)
5) 土井敏邦からの訴え
 
参加費:1000円
 
主催:「ガザ攻撃1周年追悼・報道規制を訴える集会」実行委員会
協力:非戦を選ぶ演劇人の会
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私の死後33年では私の家族の顔ぶれはどんなかな?

祖母の33回忌が行われる。
今年はこれを逃すともう休みがないので九州の実家に帰って来た。
野菜の煮物
野菜の煮物 posted by (C)an

とにかく、冷蔵庫の中のものが美味しいのだ!
白菜とホウレンソウのごま和え
白菜とホウレンソウのごま和え posted by (C)an

たいらぎ貝の貝柱
たいらぎ貝の貝柱 posted by (C)an
タイラギガイとは…
tairagi1.jpg
tairagi.jpg



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詩でもなく 小説でもなく 戯曲を書くということ

今日の版書日本劇作家協会 戯曲セミナーの講師として、恥ずかしながら、座・高円寺へ。役者はいつまでたってもヒラだけど、作家はあっという間に先生になってしまう。

今日の版書2畏怖しつつ、役者の立場から、ヴォイストレーナーの立場から、演出の立場から、私なりの演劇観を聞いていただく。

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「劇団」は縛りではなくて自由自在のための翼のはずだが

生姜の力生姜の力
posted by (C)an

テヨから、新年の挨拶電話とチャットがあった。
月のカレンダーで暮らす人たち。

夜を徹して語りあった石原さんが帰った後は、試験を終えたみやなおこがきた。
お疲れさまーー!

今まで勉強のジャマをしてはイけないと思い、こちらから誘うのを控えていた。

ちょうど、彼女の出演する携帯電話のコマーシャルの流れた日だった。すごく面白い!

生姜の粉生姜の粉
posted by (C)an

やっと見つけた生姜の粉があったのでふたりで山分けした。これ、何かにつけて振りかけています。これを何と、みやは自家製で作ってしまうのだけれど、今は忙しそうだから。元気に無事にステップアップしてほしい。

昨日のあやちゃん、今日のみや、何だかフカウラからの平和と健康のメッセージのような気がする。いつも、こうやって生きて来た。これからだって、一緒に生きていく。平和や食や恋やらの話題を自分のことのように共有して、その先に演劇がある。みんな劇団を支えて来て、今は私だけが集団を主宰しているけれど、アンは完全に個人の責任の中で動いていて、ものつくりの工房なのだ。この友情程の絆はない。これを「劇団」と呼ぶのは矛盾しているなあ。

演劇をやる集団のことを「劇団」と簡単に呼ぶけれど、「劇団」とは本来組織そのものをさすのではなく、一緒に生きていく調和した状態だと思う。上下関係があったり、作品に対するロマンの違う人の集うところでは決してない。

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命のあり方を描けるのは演劇だけ それが演劇の仕事 それしかない

非戦を選ぶ演劇人の会打ち合わせ非戦を選ぶ演劇人の会打ち合わせ
posted by (C)an

円城寺あや、篠原久美子女史と燐光群「アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ」の観劇前に打ち合わせ。

来る25日のリーディングについて、偶然居合わせた石原燃さんにもご協力お願いすることになった。

芝居は燐光群らしい、燐光群であることを最大に活かした構成・演出だった。その名の通り、死を孕んだ命、人生について。

なのでずいぶん語り合ってしまった。




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お待たせしました!清木場直子近影!別バージョン鬼おんな登場。

これは「月いづる邦」の鬼おんなたち。
PC3O0026
PC3O0026 posted by (C)an

久々登場の清木場直子。近況報告会。志し確認もね。
また一緒にフランス行こうね。
泣く子は いねが~
泣く子は いねが~ posted by (C)an

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私が誰であるのか知ってる友達はよく磨かれたうぬぼれ鏡 あきないわ

鳥栖高名物、プチ同窓会。
今日は、4人の同級生。
みんな、明るくて頭良い。…頭良い人は明るい。
学年指折りの早口と、指折りのおっとりさんが会して、メリハリのある食事となった。
DSCN2645
DSCN2645 posted by (C)an


DSCN2644
DSCN2644 posted by (C)an

We are sometimes lost and go up the steep grade.We are sometimes lost and go up the steep grade.
posted by (C)an

食事後はそぼ降る雨の中、新館ができて間もなく取り壊されるフランス大使館の展示「No Man's Land」を見に。

うん、芝居と違ってこういうのはわからないものが面白い。


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見えていないもの、見えにくいものを詳細に描くのがリアリズム。

ONEOR8プリエール有本代表と見に行って来ました。
街はすっかりバレンタインムード。

伊藤俊輔くんみんなの妊娠』に出演いただいた伊藤俊輔くんと久しぶりに会った。

25日のピースリーディングでご一緒する根岸季衣さん、何年ぶりかしら保倉大朔クンとも、何だか芝居見たすぐ後は照れてしまう。なぜだろう。

ネタバレになるところで非常に書きたいことがあったのだが、

公演終了後に改めて書きます。
弘中麻紀ちゃん
弘中麻紀ちゃん posted by (C)an
げんきかわい!

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「土に還るスポンジ」「タワシ」「四角いアクリルたわし(手編み)」

ところでこの写真は私が長年かけて極めた台所洗いの三種の神器、
「土に還るスポンジ」「タワシ」「四角いアクリルたわし(手編み)」

スポンジはまだ使っている途中なのに土に還り始めてる。
タワシは、やっぱり亀の子が一番いいね。
アクリルたわしはイライラした時に編む。

台所の味方
台所の味方 posted by (C)an

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日本の演劇人はすべて「劇団・日本現代劇」の劇団員だから

アンの会議。
皆いつの間にか「劇団」とは「らしい」とは、と言う観念にとらわれていて。
本当に窮屈だったね。

でも部屋の隅が好きな人がいるように、何かにもたれて開かれた方向だけに目を向けていくのはシンプルなような気がする。そういうシンプルさが好きな人は劇作なんて複雑な作業はしない方がいい。

アンは「劇団」という閉ざされた場じゃない。ただの空き地、階段の踊り場、路の喫煙コーナー、キヨスク。
日本の現代劇という閉ざされた場所に生きる全国3万人(勘)の劇団員たちの小さなランドマークになれたらいいな。

ところで長久手の「劇王」で司会を務めた「合戦君」こと、前々回チャンピオンの柴幸男氏が岸田戯曲賞を受賞!!
おめでとうございます。
来年楽しみですねーー!いやもちろん次回作楽しみですねー!
合戦君
合戦君 posted by (C)an

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