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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

生き死にに関係なく私に届き続けるマイケルの眼と耳と呼吸(息)命のレゾナンス

マイケル!待ちに待ったすき焼きの日。

選び抜かれた牛肉が冷蔵庫の適温で待ってる。家のホームシアターでマイケルを見ながら、鍋とすき焼きの日だ。

少しお腹に溜まったところでプロジェクターのスイッチを入れる。

それから
最後のタイトルロールまで、皆一言も発せずにじっと見つめた。
マイケル鍋!!本番とは違うリハーサルの映像。

これが良かった。ZABADAK後で良かった。
凄まじかった。

多分、私は知っている。

昨日のZABADAKのライブのメンバーも知っている。

観客を信じてアチテュードを詰めていく時の陶然とする程の恐ろしさ。

見知ったスタッフや共演者だけではない。誰もいない客席にずっしりと気配がある。その前で踊る恐ろしさ。縮みあがる胃の痛さ。モニターにサウンドチェックに、引っ掻き傷だらけの鼓膜。脱水症状が起こすホットフラッシュ。つい自己陶酔から醒めた時の死にたい程の恥ずかしさ。
すき焼きとマイケル
そして、信じている。
そのプレッシャーに比べて、観客がどれほど優しいか。
舞台に出て行けばいいのだ。

救われる。
私の意味を観客が教えてくれる。
早く幕があかないかと願う。稽古の苦しさを一払する、観客からの癒しの風に吹かれたい。

狂ってもキングでもない。
平凡な表現者の姿があった。

表現を志している人はこの映画から学ぶことが非常に多いんじゃないかな?
表現者の心のこと。
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異国とは国境の向こうではなく隣町の事だ 鶯谷にいる私は異邦人

待ちに待ったZABADAK@東京キネマクラブたのしみーーだった!
鶯谷駅初めての街、鶯谷。

期待を倍返ししてくれるという期待通り、素晴らしい大人の音楽だった。

力のある演出家がいつも役者に期待して言う言葉がある。
「160パーセントの完璧。火事場の馬鹿力の定着。安定した狂気。偶然をコントロールする」
わけわからないと思っている若輩な役者はZABADAKのステージに来ればいい。




しかも今回は「月いづる邦」の鬼おんな三人組がミューズ的出演!本当にわくわくするー。
写真は月いづる邦の舞台写真。衣裳はもちろん小峰公子氏!
PC3O0444
鬼おんな登場 posted by (C)an

ろまんちっく鴫原東京キネマクラブは邦画ファンなら何度か見たことのある景色。

期待通りに鴫原桂はロマンチックな出で立ちでノリノリになってくれた~!飲み会でも相変わらずの気配り。

月いづる邦の役者もスタッフも勢揃い。

見に来ていた佐藤正治夫妻、久しぶりにZABADAK参加の太田惠資氏とまたアヴィニヨンに行きたいねと話す。思い出がふっくらと湧きあがる。
あの夜の景色。晴れた空のいろ。木陰の風の音。

ZABADAKの縁で初めて鶯谷という街に来た。初めての街で、唄って踊ってお酒を飲んだら、そこはもうなつかしい街になる。

KONTA meets Brecht LIVE-act』の時のベースに一目惚れされてZABADAKとの付き合いが始まった吉田誠さんも、もう旧友のようだ。デザイナーの諸橋さんと仲良さそうに飲んでいる。そういえば、みやなおこの試験もう終わる頃だなあ。こういう縁の要の人だもの、皆で応援している。

ZABADAKを堪能後いつもの仲間集合!

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芝居にくつろぐ観客と一緒に笑って かっこいいことって何かなと考えた

超高級牛肉丼新年会用に買っておいたとっておきの大量の高級牛肉、薄切りの6枚くらいを、味見と称して牛丼に仕立ててみた。

ネギは吉田ファーム、卵と糸コンは市場で買って来た。
しかし、臆病な味付けになってしまった。

超美味しかったけどね。
肉がいいから。

夕方から風間さんの「寄席日和」観劇もかねて、プリエール有本女史との打ち合わせに、なつかしい昭島市民会館、三多摩演劇を観る会におジャマした。
昭島演劇鑑賞会のおいしそーーなバザー昭島演劇鑑賞会のおいしそーーなバザー
posted by (C)an

駅からもう、なつかしかった。あの時は夏で、カミーユとクロエも来たなあ。
客席で、心から楽しんで笑う観客の皆様に感動した。

何だか幸せで、バザーで、甘いもの少し買って家人へのお土産にした。

昭島の演劇鑑賞会の皆様、ありがとうございました。


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The cloud blows off my sorrow, and the blue sky blesses me.

座・高円寺へ向かう空座・高円寺にて芸術監督の佐藤信さんと劇作家協会劇場部の会議。

2011年のプログラムについて、坂手洋二会長、マキノノゾミ氏、勢藤典彦事務局長が提案と説明。
信さんのお元気そうな様子に本当にほっとした。

アンがここでまた公演できるのはいつだろう。

久しぶりに雨が降った。雨をよぶ雲が美しかった。
水に流せないこともある。
水溶性じゃない悲しみやこだわり。
特に怒りはなかなか水に流れない。


雲が運び去ってくれる。

とにかく、心の傷は自然が癒すというのは本当だなと思う。

って、今何かあるわけじゃ全然ないけど。

アヴィニヨンの青い空。マリア様が Let It Be! って言ってる。
マリアの空
マリアの空 posted by (C)an

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そこにいなくちゃ!身体が常に伴う演劇は忙しくても心が亡びない

一日中PCの前にいてジミーーーな作業している。
電磁波の微風を感じるぐらい。

燐光群がアメリカマンガに!夜は劇作家協会劇場部の会議に梅が丘BOXへ。
2キロ半くらい歩いてみる。

稽古場の壁に見慣れぬマンガが…

何と、燐光群の「だるまさんがころんだ」がアメリカで漫画化されたそうなのだ!ユニークな作品にふさわしい面白い展開の仕方だなあ。

「だるまさんがころんだ」セントラルパーク今夜の参加者は

アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ」の稽古中の坂手洋二会長。

富士見町アパート&「新センセイの鞄」を抱えながら、ソウルのリーディングイベント(「東京原子核クラブ」)から帰ったばかりのマキノノゾミ氏。

えれがんす」の初日直前、場当たりを終えて駆けつけた渡辺えり氏…すんごい忙しさの集合だ。

これに、事務局長勢藤さん、私、清水弥生氏、劇団チャリT企画楢原拓氏、ヒンドゥー五千回扇田拓也氏。
2011年のプログラムについて話し合う。


えりさんともマキノさんとももっと話したかったのだが、泣き別れ。
参加したばかりの扇田拓也氏を囲んでちょこっと親睦飲み。
扇田拓之君と私師弟…師妹!



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結局見飽きた匂い飽きた味わい飽きたと思っていた幼い頃の食事を一番おいしく感じる

生協から「普通に炊ける十種雑穀」が届いた。
はと麦、トウモロコシ、黒米、黒ごま、黒豆、小豆、緑豆、アマランサス、そば、くこ。
美味しい。お味噌汁は豆腐とアオサで味噌は麦。

(ちなみに、やずやの発芽十六雑穀は、*発芽とうもろこし*発芽ひえ*発芽もちあわ*発芽もちきび*発芽もち玄米*発芽もち麦*発芽はだか麦*胚芽押し麦*青はだ大豆*発芽青玄米*発芽もち赤米*発芽もち黒米*発芽小豆*黒米*発芽ハト麦*大豆)
生協の玄米雑穀御飯
生協の玄米雑穀御飯 posted by (C)an

去年漬けた梅のピクルスの付け汁と醤油梅の醤油でイワシを煮てみた。我が家では生姜は丸のまんま、どぼんと糠味噌に放り込んでおいたのを使う。生姜煮や生姜焼きの時に香りが甘生姜っぽくて好き。糠味噌の香り付けや殺菌にもいい。イワシ煮
イワシ煮 posted by (C)an

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確定申告の季節、遅れ気味にサイバー導入計画早々に挫けそう

税金てなんだろうな?
何だか払ったら損する気がする。
フランスに行ったとき、「仕方ないよ、結局は自分のためだもの」とあの高い税金を受け入れてる人たちにびっくりしたもんだ。
阿佐ヶ谷夕景夜はまたまたアンのデータ整理。
のろのろなコンピューターに時間をとられて思うように進まない。
アンニュイなるちえ
アンニュイなるちえ posted by (C)an

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日差しも炭の煙さえも味になる。ソト御飯はその分美味しい。

いい天気!雲ひとつない!
バーバキュー日和!
みかんの青空
煙も美味いバーベキューサザエぐつぐつ
ホタテぐつぐついい火加減
牛肉!ぎゅうにく!
九州式きんぴらごぼう(ささがけ)

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好きなものに囲まれて、もの少なくゆっくり暮らすのが私の目標 しかも冒険付き

アラジン南部鉄瓶即席コーヒーウォーマーコーヒーが冷めない仕組み。

長い時間かけてPCを繰って、格安チケットを探す。
また、旅立ちの計画を立てている。
とにかく、ソウルには行かねば。
打ち合わせがたくさんあるから。
フランス語がわからないパン屑用のブラシもう15年以上使っているアンティークのパン屑ブラシ。
仏蘭西に行きたい!


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生活のなかに社会がある わたしが棲んでいる邦の様子が見えてくる

アマランサス「やずやの十六雑穀」を切らしたので買い置きしてたアマランサスと玄米と熊谷真美ちゃんに貰ったコシヒカリ炊いてみた。

アマランサスを最初に知ったのはジュリみやの会話。

みやが得意のタイカレーを作ってくれた時、ジュリが「ご飯にアマランサス入れたの?!大好き!」と感激し、アマランサス談義に花が咲いていた。

何だか可愛い名前の、おしゃれな雑穀だなあと想っていたら、なんと、ウチの田舎の、日本中のそこかしこに育つ、エーッとエーッと…「馬の……」忘れちゃったけど、ダサイ名前の、ごくありふれた植物の実だったのだ!!
アマランサス玄米ご飯これにこんな栄養があるとはっ!
そしてなんと甘くて美味しい…

飢饉に備えて、彼岸花やカタクリとともに河原や道ばたに沢山植えられていたんだな。
こういう祖先の知恵を私たちは全く知らずに生きて来た。
なんと豊かな土地に育ったのだ私、私たち!

愛国心と言う言葉は紛い物の誠意を連想させて大嫌い。

でも、こういう知恵を尊敬して、そこから学ぶことが、人と人とがつながって暮らす「くに」を豊かにするんじゃないかな?


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