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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

アンのワークショップ

高校演劇部の顧問の先生は物理のS先生と古文のN先生じゃった。顔を潰さないように私なりに頑張って勉強したっけ。 私の中にその知識は今もいきいきといきている。 ワークショップのホワイトボードに板書するとき、ふいに思い出した。 人の気持ちは遠くの星雲より遠い。 ニュートリノは六十億の人間に平等に降り注いでる。 捕まえたのは僕。 今消したテレビの中から科学の声がまだこだましてる。 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2002/kosiba.html http://ocw.u-tokyo.ac.jp/podcasts/podcast_01.html 「ニュートリノ」を「セリフ」って言葉に訳してみる。 そして、PC フリーズ…生き返ってくれ
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Just I'm here.とThe distance from here.

かげろう人公演中に千葉君からこのチラシを渡されたとき本当に驚いたのは、このチラシの素材が、迷った末に没にしたうちのチラシの素材と一緒だったからだ。 実存を実感持って語る言葉を探していて、Just I'm here.という台詞を書いた。 続く



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婦系図(おんなけいず)

頭の中に少しづつ、普通の役者の生活が流れ込み、私が何者だったのか知らせる。 前々から見たかった風間さんの「新派」! 面白かった。なによりふっくらとした日本語の美しさ。 女優の仕事の豊かさ。



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ありがとうございました

神楽坂 theatre iwatoでの『御母堂伝説 Waiting for GOBODOT』が終わりました。 皆様本当にありがとうございました。 あつかったですねええええ!!! 早速ですがこの勢いのまま、 la compagnie An(ラ カンパニー アン)が 短期集中ワークショップを開催致します。 今回も 「すぐ動く体 すぐ出る声」 かなり実践的な内容です。 =========== 『ラ カンパニー アンの考える「体」「声」「言葉」』 8月22日(水)~26日(日) [ジェストダンス]  自分のイメージと、自分の身体の感覚を使って「あなたのままの身体でおどる」。 高く飛んだり、クルクル回らなくてもダンスです。 日常の仕草で踊るジェストダンスで、あなたの表現力の幅を少しだけ広げましょう。 [リーディング]  「あなたの声と言葉をさがす」 自分らしい声、自分にぴったりくる言葉って? 与えられた言葉を、自分の声でどう表現するか。 自分の身体の感覚と、言葉をつなげてみましょう。 [そして、小さな発表会] ジェストダンスとリーディングを、 親しい友人を数人ずつ招いて、最終日に発表します。 自分の身体のままで、観客の前に立ってみましょう。 期間: 8月22日(水) 18時~22時 8月23日(木) 18時~22時 8月24日(金) 18時~22時 8月25日(土) 13時~21時 8月26日(日) 11時~18時 ☆26日は16時より稽古場発表と座談会を行います。 稽古場発表会は入場無料です。 ぜひ、お友達などをお呼び下さい。 ☆基本的には全日参加ですが、1日だけでも参加をご希望の方はご相談下さい。 会場:新宿 ミラクル 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 ジャストビル4F http://www.message-inc.co.jp/ TEL:03-3202-0988 料金:30,000円 定員:20名(定員になり次第締め切らせていただきます) お問合せ先:コマンドエヌ内ラ カンパニー アン TEL 03-3366-6786(13時~18時/日・祝・月休) e-mail an@commandn.co.jp 「アンWSについて」と指定をしてお申し込み下さい。

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本日初日です。

ずいぶん長い間、ただただ芝居の現場だけにいました。 最後の追い込みに行ってきます。 アンのお友達、「ハイブリッド渾沌 」の金子薫さんから、感想を伺いました。 ぜひお越し下さい。 今日から8日まで、神楽坂のシアターイワトです。 ========= 今日もLa compagnie“A-n”の稽古を見学。 ネタバレしなければ日記に書いてもいいですか?の問いに 「ネタバレしてもいいよ」 とのお返事が!? 確かに、一部見た稽古をネタバレしたところでその内容を語りつくすことなどとてもできず、内容をもらそうがどうしようが、生で見るアンの魅力は変わらないからな~。 納得! そう、三回ほど稽古を見せていただいたけれど、ストーリーも全貌もまったく予測がつかないのである。訳がわからないのではなく、突拍子もない展開が続いちゃうというのでもない。 なんというか、カオスなんである。 あっちにいる人が、こっちに居る人たちが、思い思いに動く。身体の動きだけではなく、何かをするために“動く”。 今まで見てきたアンは、もっと個人的なカオスの集合だった気がする。人の思いは喜怒哀楽で単純化できるようなものでなく、その複雑さを感じられるのがアンの作品だ!と思っていたけれど。 今回は、舞台全体がカオスのように思える。 一瞬、カオス=ぐちゃぐちゃのような気がするかもしれないけれど、カオスを孕みつつ物語はしっかりと紡がれていく、ようだ(一部しか見てないので)。 カオスから創造するのは神だが、アンの創造者水木さんは、神ではない。手塚治虫のような神視点から創造することもできるのだろうが、あくまでも水木さんは人間だ。 だからこそそのカオスは人間への慈しみにあふれ、見る人に、すぐ隣にあるカオスを感じさせることができるんじゃないだろうか。 隣にあるとは言ってもカオスはカオス。身近から、遠い宇宙や創世までつながっているはず。 そんなものを目の前の舞台とつなげちゃおうというのか?! なんて壮大なことをしようとしているんだろうか。 人間自体がカオスだと私は思っているから、個人で占める部分の多い創作活動ならまだしも、人との係わり合いでできていく芝居はつまりカオス×カオス×カオス……。 カオスの何乗かのさらに外側にもカオスを作ろうとするなんて、今まで思いついても、実践しようとした人はかなり少ないんじゃないだろうか。きっと、まだ誰も開拓していない想像の荒野を、裸足で向かい風に向かって歩いていくようなもんだろう。 圧倒的な孤独に立ち向かっているだろう水木さんの姿に感動した。 その姿のあまりの遠さに、絶望を覚えるとともに希望をもらう。 とても力と勇気がわいた。 本番がとても楽しみだ。 いつもアンの公演は二回とか見ているのに、今回は時間がないのでどうしても一回しか見られない。 自分でたてた稽古予定を後悔しつつ、その一回を全力で見ようと気合を入れております。

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