ジュリメシ!

「ご飯作るよ!」と、嬉しい呼び出し。 チキンはアボガド、豆腐のソースで食べる。 キュウリとベーコンのサラダ。
ゴーヤと新玉炒め。 餃子の皮のミニピッツァ。
レンズ豆とタン、フレンチドレッシングで。 うまいワインで、ユウコトナシ!

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がじら けいこ はじまる

また、 ベニサンに戻って来てしまった。 去年もずいぶん通ったなあ。 ここも、わが街。
まず、小道具! 男優たちはカチャカチャと 刀を抜いたり戻したり。 とり回しのよい物を探している。 重い! 舞台上の立ち回りは本当に難しい。 酒樽とか、必要だよね。
いきなり鐘下氏の版書が始まる。 ほとんど15年程の間にすっかり国の様子が様変わりしてしまった時、 果たして人々は(しかも負け犬な辺の)どう生きたのか? 「明治維新」の情報を細かく分析する。 登場人物が知っていた情報と知らない情報。 見ていて、ちょっと怖くなった。 今も、大きく歴史は変わって行こうとしているのだろう。 情報がなければ巻き込まれるだけだ。
この時代に私が生きていたとして、あとで教科書に乗るこの沢山の事件とその真相をいくつ知っていただろう? いま、こうして生きていて、あとの人が知る今の時代の歴史的事実を私はいくつ知っているんだろう?

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悲惨な沖縄戦が残した歴史の教訓は「軍隊は住民を守らない」ということだった。いまや時代は変わり「軍隊は住民から米軍を守る」という悲しい現実に、沖縄は直面することになるのだろうか

昔戦争に巻き込まれた日本人には立派な言い訳があった。 「情報は隠され、操作されていた。」 今、探せば出逢う情報の多さよ。 しかし、探さなければ、出逢えぬ大切な情報の多さよ。 琉球新報の社説より。 社説 辺野古に海自艦・「何から何を守る」のか  政府が辺野古周辺海域に海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」を派遣する。掃海母艦は大砲や機関銃を備え、機雷の敷設や除去を主任務とする「軍艦」である。  沖縄は大砲や機関銃を必要とする紛争地ではない。辺野古海域には機雷もない。いるのはジュゴンと米軍の新基地建設に反対する市民たちだ。掃海母艦派遣は、まさに政府が国民に大砲と銃を向けるようなもので、許されない。  米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古周辺海域で、政府は新基地建設に向けた環境現況調査(事前調査)の準備を進めている。  しかし、辺野古住民をはじめ新基地建設に反対する市民らが連日、座り込みや監視活動を展開し、調査の中止を政府に強く求めている。  そこに降ってきたのが、政府の掃海母艦派遣の話である。防衛省首脳は16日夜「来たとしても後ろでどかっと構えるだけだろう」と、事実上、掃海母艦の沖縄近海入りを認めている。  言葉通りなら「市民を威圧するための派遣」ということになる。  防衛省首脳は「把握していない」と言うが、名護市辺野古海域上空では、16日に海自の掃海ヘリが確認されている。掃海母艦がすでに近海に到達している可能性もある。  那覇防衛施設局は、6月上旬の産卵時期に間に合わせるため、サンゴ類の調査機器を優先して設置する際に、掃海母艦の潜水士らが設置を援助する、としている。  17日の参院外交防衛委員会で、久間章生防衛相は、辺野古海域での環境現況調査に妨害などがあれば自衛隊員が実施する可能性も認めている。  そもそも、自衛艦(掃海母艦)の派遣の有無を政府があいまいにしている点が姑息(こそく)だ。ある政府関係者は「『伝家の宝刀』は抜かない方が効き目があるかもしれない」と、自衛隊投入をあいまいにすることで国民の批判を避け、新基地建設に反対する市民の消耗を誘う意図すら示唆している。  自衛艦派遣が自衛隊法第82条に基づく海上での人命や財産保護、治安維持のために防衛大臣が自衛隊に命令する「海上警備行動」につながるとすれば、自衛艦は「何から何を守る」のか。事前にきちんと国民に説明すべきである。  かつて旧日本軍の戦艦大和は沖縄を守るために特攻に出たと聞く。あれから62年、国民を守るはずの自衛隊は、米軍の新基地建設に反対する国民を威圧するために「軍艦」を沖縄に派遣するのか。  悲惨な沖縄戦が残した歴史の教訓は「軍隊は住民を守らない」ということだった。いまや時代は変わり「軍隊は住民から米軍を守る」という悲しい現実に、沖縄は直面することになるのだろうか。 (5/18 9:50)

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海の向こうからこちらを見る眼

HOTSKYの稽古場にユニークポイントの洪明花さんをお招きする。 ハングル版の「海鬼灯のテーマ」の詩のご協力をいただくためだ。 美人で気さく。さっさと事が進む。 今日は大きな前進だ! どう料理しようかな?
稽古場への路に咲く 箱根空木(はこねうつぎ)

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稽古は進むご褒美はグミ

ついにガジラの稽古が始まったよ。 本当に何とかがんばらないとね。 身体壊さないように。 太らないように。 お肌大切に。 笑って、 楽しく、はたらくよ! ごほうびは グミだ!
これ何の花?

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華美な花

昨夜は窓から月を見上げながら台本書いていた。 今日は良い天気。 食える花中心の私の仕事場のベランダに、 道端の花屋でバーゲンされてた華美な花がやってきた。 「フクシア」すごく元気に次々と花をつけてる。 初めて見たのは、フランスの東、アルザスの小さな美しい街。 Tの故郷の古都の窓々を、この花が飾っていたっけ。 種を買って帰ったけど、育たなかった。 丹精の人のホームページを見る。


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DITA

去年、NYに帰る日、 新宿のデパートをかけ回って探して、テヨに渡した「DITA」。 ライチの香りが香港ぽくって、私の大好きなお酒だ。 http://heiwa.a-n.fem.jp/?eid=460000 もうすぐやってくる奴らのために、 伊藤馨氏推奨のダイニングバーから、分けてもらった。 DITAオフィシャルマドラー(?) 10本、ある。 今年はどんな出会いがあるんだろうか。 楽しそうに呑むんだろうなあ、 あいつらのDITA。 私のDITA。

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百本ノック

俳優の感性で森羅万象を象徴的に描くアバンギャルドや、 あらかじめ特別な存在感の人をキャスティングして、 駒として使うナチュラリズムの芝居と、 リアリズムの芝居が違うのは、 その瞬間をつくる逆算に俳優の生理(肉体)が対応できるかなってとこがミソ…… 物語りが紡ぎ出される瞬間の繋がりを作る。 すごいテクニックが必要な「そこんとこ」のタイミングの稽古は、 何度も何度も細かい指摘の中で繰り返し行われる。 息が詰まりそう。 休憩中。真摯な役者たちを「季節」が応援してる。

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平和は口ベタ…(*v.v)。

憲法記念日の今日、 やっと、「非戦を選ぶ演劇人の会」の 私担当で、遅れてた作業のめどが立った。 ふぅっ! 今回は 「9条は守りたいけど、口ベタな人のために」 というタイトルに決まりそう。 どんなものになるのかなあ。 明樹も私も出演するようだ。 (すべてはまだ未定) 人間は、 初めの頃にもう、音楽を発見し、 演劇を発見してたけど、 平和を発見してからはまだ間がない。 平和が「口ベタ」なのは当然だろう。
「平和」を飾る言葉が少なすぎる。 詩人や劇作家、 あらゆる言葉を生業う人たちたちの仕事だろう。 作:演出の永井愛さんも 今、 のたうち回って言葉を探している事だろうなあ…。 この、私の細頭で、何ができるのかな? とにかく、稽古するしかない。 重いスピーカーを担ぎ、PCを背負って Suicaをたよりに 電車を乗り継いで稽古場を渡り歩いている。
ツツジの満開の匂いたつ小径。 「HOTSKY」の音楽の寺田君から 悲しい美しい曲が届く。 元気になる。


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家飯を賄う庭よ! 心を養う庭よ!

庭のハーブが茂ってるので 一日一食は「あるもの」で作る。 夜はくたくたで外食が多いので 朝か昼ね。
ベーコンとルッコラの花と卵のコンソメ。 納豆と同量の浅葱。 アボガドは柚子ゴショウで。 レタスとナスタチウムの花と葉のサラダ。 サバの味噌煮は惣菜ね。 私は基本的に床で喰う。 毎日ピクニック! 家族で食べるときも、そう。 「マミーにアフリカンスタイルのテーブルを買ってあげるよ」 と、ニューヨーク帰りの息子が言った。 私「アフリカンって床で食べない?」 息子「……」 テーブルが嫌い。 水切りかごと。 炊飯器が嫌い。
友人夫妻に養子に出したジャスミン。 長い旅公演が始まるときに、 人一倍手をかけて!とプレッシャーのあった二つのジャスミンの鉢を、 諦めたのだ。 庭のあるうちに貰われて行った。 (季節が始まったなあ、あのジャスミンどうしてるかな?) と思っていた所だったのだ。 忙しさに心がガサガサし始めた夕方、 優しいメッセージと写メールが届いた。 最初の花が咲きはじめたのだ! 写真から大好きないいにおいさえ流れてくる。 彼らの、なんと言う優しさだろう。
去年、テヨから買ってもらったジュリアン。 これは手放したくなかった。 小さな一株に数個の花がささやかに咲いていた。 それが今年は3株ほどに増え、スズナリに花が、 次々と開く。鉢が狭そうだ。 花を撫でていると、 「Take care mommy !」 彼の優しい声が聞こえてくるみたい。 つたないアジアの英語で話す。 「この花の成長はあなたみたい!」と褒めてあげる。 「どうして花が好きなの?」とテヨは訊いた。 「コミュニケーションがイージーだから」と答えた。 もちろん、花は花である。人格はない。でも、花に感情移入する事で、私は私と知り合える。私と話し、私を可愛がり、私を慰める事ができる。
「自分以外のすべてのものは自分を映す鏡である。 自分も他を映す鏡である。 だから自分を磨く。」 フランスの演劇学校の先生が仮面の授業で教える事だと私に話した。 素では、なかなかできんけんのう…。 これは、何チュウの? 大根と本格的ソーセージを イリコと昆布でポトフ風に煮て トマトピュレーとバジルほかハーブドプロバンス風味付けしてみた。 そして、仙台土産の牛タンの笹カマのステーキ。 15分朝飯!

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