スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

ねえ、みずきちゃん、どうして?

バリスタイルのカフェで呑むラムソーダ。 後、ラスト、10ステージ。 私にも訳が分からない。 芝居作りの現場のどさくさで、置いてきぼりにした細かい気持ち。 三田和代さんから質問されて、はっと改まる。 そうだ! 自分の納得のいく演技ができるのは、あと、幾ステージだろう?
私は俳優なので、この大きな舞台の上で、私の感性こそを一座が護ってくれる。 そういう先輩(共演者)やスタッフに囲まれる至福を、あの人たちやこの人たちにも味わって欲しいのに…、 新しい事、って、過去に私がとっくにつまづいた石に、またつまづく事じゃないと思うんだけどなあ。 おいおい、流行の劇団にギャラもなく出演して、劇団員として献身している訳でもないのに「あったらしいっ」と、言っている君に言っているんだけどさ。
結婚式盛り。 見知らぬ美しいカップルよ! 幸せになって下さい。 幸せは伝染する。
スポンサーサイト

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いい日 旅中(豊橋)

パノラマ列車に皆で乗り込む。 うう、一番前に乗りたい…
素敵なホテル! (今は夜景がきれい) 広々!とっておきのワイン飲んでるよ!
もう咲いた。 ひなげし。 ああ皐月(さつき) 仏蘭西(フランス)の野は 火の色す 君も雛罌粟(こくりこ) われも雛罌粟(こくりこ) by 与謝野晶子
咲いた。 ソメイヨシノ しかし、ソメイヨシノには大きな欠点がある。 数百年の古木になることもあるヤマザクラやエドヒガンに比べて寿命が短く 「60年寿命説」と一般に言われている。 え? ええ~っ?
咲いた。 ツルニチニチソウ 欧州の民間で降圧、催吐薬などに用いる。 アルカロイドを含み有毒。 花言葉は「幼なじみ」2月24日の誕生花。
豊橋演劇鑑賞会の方々。 お食事ありがとうございます。 ごちそうさまでした。 助かった!

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年も桜は 別タイトル「正気の桜」

あのね。桜はさ、生きてるから毎年ぱっと咲くのよ。 来年も咲くに決まってるし、 咲いたあとの作業があるからぱっと散るのよ。 なんかのセンチメンタルに利用しないでほしい。 私たちは桜の匂いで不思議なフェロモン出して 思春期に何度も戻って、 誰かを幸せにしたいとか、私も幸せになりたいとか、 胸焦がして思うのよ。 お酒でごまかす習慣はよくないね。 明徳小学校の校庭に盛る桜(ほかの桜はまだまだよ)
榛名由梨様と岐阜の街を見下ろして
飛騨牛ロースの「ひつまぶし」を食す。 (榛名さんは天ぷら蕎麦) ごちそうさまでした。 美味しすぎた。 後ろめたいほどうまい…。 佐賀牛よ、負けるな!
桜に当てられた夜は 思春期の私に別れて大人たちで、 アッチッチの熱燗で、 春野草の天ぷらだよ! ほかに羊、鳥、筍、菜の花、キュウリと赤かぶ。ets... 岐阜の夜は、「厚い」。 あらゆる食がある。あらゆる呑がある。 恋の話をしたよ。 愛について話したよ。 つまりは芝居の話に収束。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

岐阜 素敵な観客に愚かな建築家

もうこれは怒り心頭なので、はっきり名前を書くけれど 1904年岐阜生まれの世界的建築家、坂倉準三さん! これは我らが舞台監督もBLOGに書いているけれどさっ。 ひどいもの作ってくれたよね? 自分の故郷の人たちの文化への逆貢献? どうして偉大な建築家たちは自分の故郷で適当なやっつけ仕事しちゃうんだろう? (丹下健三!) http://heiwa.a-n.fem.jp/?eid=595666 http://heiwa.a-n.fem.jp/?eid=597052 心がない。想像力がない!愛がない。知識がない。 何か建築家目指す若い人たちなんかが見学に来るらしいけれど、ぜっっっっっっっっっったい学ばないでクレーーーーー! 丹下や板倉を目指すなああっ! 坂倉さんももう亡くなってますけど、弟子とか会社なんかの関係者の方! ここ建てた金でうるおった方々さっ! 是非、岐阜の方々のインテリジェンスにふさわしい、よい劇場を作ってよ! ちゃんと勉強してさ。 板倉さんなんかさ、パリにいて、何見て来たの?あんなによい劇場の数々、音響の設備…勉強しなかったの? 使う人たちが「めるど!」とか「ふぁっく!」とか壁を蹴るような作品。何で残したかな? 写真は明日もがんばるために…江南の「こぶし」と「もくれん」

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

ほらほら!こうやって引き返せないようにはめられていく 国益とは真逆の方向に

だれ?誰と誰? http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200703280359.html 戦没者の靖国神社への合祀(ごうし)をめぐり、旧厚生省と靖国神社が打ち合わせを重ね、一体となって合祀の基準を決めていたことが28日、国立国会図書館刊行の「新編 靖国神社問題資料集」に収録された内部文書から明らかになった。BC級戦犯の合祀について、厚生省側から、目立たないように合祀してはどうかと提案する場面の記録もある。新憲法の政教分離の原則がありながらも、合祀が国主導で進められたことを示す資料といえる。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

旅の窓 窓

岐阜への移動日。 着いたホテルの部屋は広くていいかんじ。でも窓見て「おい!」ってツッコミ入れちゃっただよ! 隣のビルの壁かしら? 窓から外見てぼーっとするのが好きな私としましてはかなりショック。 これから、三泊四日付き合う窓。 でも、見ていたらスクリーンみたいに、いろんな映像が浮かんで来ましたです。
津のホテルのエレベーターホールから見えた海(3/14)
岡崎のホテルの部屋から見た曇りない空(3/21)
稲沢市民会館の楽屋の窓から木漏れ日(3/25)

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遠方には必ず友がいる

四日市。楽屋の電話が鳴る。携帯の今では非常にめずらしいこと。 EDメタリックシアター時代の劇団員。藤本昌子だった。 彼女が結婚出産して退団後会うのは二度目。 朝早くから築地市場で働いて、稽古に作業に明るく真摯に向き合う姿をはっきり覚えてる。 今や四人の男の子のお母さんとなり、きつい仕事をこなす今も少しも変わらない彼女の笑顔は、まるで時が止まってるみたい。 大急ぎで近況を報告しあう。彼女のワゴン車が去ってからもずっと温かさが残ってた。 魂みたいなものは決して歳をとらず、そこに触れ合えた者同士は距離や時間に関係なくずっと寄り添っているのかも知れない。



□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高遠菜穂子さんに聞く

高遠菜穂子さんに聞くイラクの現実【全文】/イラク戦争開戦から4年~忘れ られた戦場~ http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006085  サマワの人たちは、地元の新聞記者も含めて、日本の自衛隊が来るというときにまず何を言ったかというと、「企業が来ると思った」と。新聞記者がそう言っているので、地元の人たちもそう思いますよね。だから、数十人に話を聞きましたが、「まずいことになるんじゃないの?」というように答えたのは、大学教授1人と、病院のお医者さんでそういう人がいました。  あとは、病院の(別な)お医者さんでも、やはり同じように「自衛隊って何? 軍じゃないんでしょう?」と。「Self Defense Forces」などと説明されるので何か分からないわけです。イラクは長く戦争をしているので、「セルフ・ディフェンス」のイメージがないわけです。だから、「どういうグループなの?」と思ったようです。  だから、「軍隊」という言い方をしましたが、「とはいっても、銃を持っていないんでしょう? だって、広島・長崎があったしね。あれ以来、日本は戦争をしていないし、平和の国だと聞いている」と。

□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

タミフル

インフルエンザと診断されたメンバーに週間朝日の記事見せた。私の見立てでは、彼はインフルエンザではない!タミフル買い過ぎて消費期限が近づいて無理にハケさせてるかんじ。ホントにインフルエンザで弱っている人に与えると危険なのでこじれた風邪程度の人に処方してるんじゃないの?あっちでもこっちでもタミフル大放出!余所のお国で危険で禁止されてる薬が何故?



□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

乗り日

誰が選んだ道でもない。自分で選んだ、好きでやってる道なのに…休演日はやはり嬉しい。 続く 旅の教訓として、眠れないからといって、ホテルの部屋で、宮部みゆきはいけないね。



□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき   comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
...(// : カテゴリー:
NISHIYAMA MIZUKI...
西山 水木/にしやま みずき
プリエール (所属事務所)
毎日生活写真展↓
クリックで拡大↓

FOLLOW ME...

my twitter < > Reload

I WROTE...
NEWS...
アンのメールマガジン
A-n's news
を読んでください。
お名前
メールアドレス*
TO MOBILE...
QRコード
SEARCH IN MY BLOG
MONTHLY ARCHIVES
PAST 鶏頭蠍尾
COMMENT
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。