諫早から島原へ



満月の夜、 この駅で落ち逢いましょう 潮はプラットホームの下まで満ちています ふたりで… 何処へ? 人工の陸地だけどね。 終電、早いよ。



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諫早 劇場への路

諫早公園の眼鏡橋
椿の路
明日この線路に乗って次の街に行く

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欧米か!

諫早の会館前に何故かオランダの風車。張り付いているのは坂本長利さん。

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日本という意味

明日はいつも新鮮だけどなつかしいよ。グリニッジ的に日ノ本の私の祖国は調和の国。だからいつもエキゾチックexoticなの。



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こうしている間に世界で起こっている事

チャンネル4(ナイル衛星放送で見られるMBCのチャンネル) では、借金から抜け出す方法をオプラ[トークショーの司会者]がアメリカ人に 教えている。スタジオを埋める、見るからに買い物しすぎてるアメリカ女性たち に対して、ブランド品をもっと減らしてもやっていけるとゲストが話している。 収入と財産をいかに増やすか、彼らがしゃべっている時、アル=ジャジーラでは 若いイラク女性のサーブリーン・アル=ジャナービーが、イラク治安部隊に家から 拉致され、レイプされたと語っているのだ。
長い、強烈な文章を、やっと読み終えた。 Baghdad Burning 英語http://riverbendblog.blogspot.com/ 日本語 http://www.geocities.jp/riverbendblog/ このブログを読み始めて何年になるのだろう?

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♪おヲふくろさんよヲヲ! ウ・おふくろさんっんっん♪

「子供産めない連中引き連れて…」高知市議が失言  高知市の島崎利幸・自民党市議(72)が、22日夜に同市内で開いた後援会主催のパーティーで、「社民党党首の福島さんは、機械のさびきった、子どもの産めないおばさん連中を引き連れて、『(柳沢厚生労働)大臣辞めろ』と言っている」と発言していたことがわかった。  読売新聞の取材に対し、「柳沢大臣の『女性は子どもを産む機械』発言をとらえ、野党は国会の予算審議を欠席したりしているが、もっと大事なことがあるということを言いたかった」と説明した。  福島党首は23日、「(島崎市議は)女性はみんな機械で、ものを言ったり、抗議をしたりしてはいけないと思っているのではないか。国会であれ、地方議会であれ、こういう発言を許してはいけない」とし、島崎市議に謝罪を要求する考えを明らかにした。 (2007年2月24日0時51分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070223ic21.htm 次回公演の資料を探しまわるまでもなく、こんなことが次々起こる。 フランス公演時、ろくに勉強してなかったくせに「アジアから、新しいフェミニズムの提示」とか言われて、有頂天になってたら、 「日本では母親の事を臓器の俗称で呼んでいて、日本の女たちはそれを受け入れていると聞くけれど、本当にそうなの?」 と質問された。 訳わかんなかったから、 「そんな事実はないです」 と答えた。 後から考えたら「おふくろ」のことだったのね。 「男女平等」という言葉でさえ。今私たちが持っている女性の権利は、「不戦の誓い」同様、戦後、戦勝国から押し付けられたものだ。男女平等という価値観も美しくない方の「美しい日本」の伝統にはない。「お仕着せ」という言葉を使う人たちの、言葉の裏にある罠である事だなあ。 写真は旅にでる前に映したキンレンカとルッコラ。今どんどん育っているってさ!早く逢いたい。

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小さい時

ひとつ年少の美智子ちゃんが「妃殿下」と呼ばれているのに、私は「しげる」とからかわれていた(:_; 立ち寄った居酒屋の箸置きに急に胸が痛む。 「土佐鶴、かちんかちんにあっつくして!」 ひとり立ち寄った飲み屋のカウンターに座るほどおとなになったとにさ…

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長崎ライフ

劇場に通う道。この橋を渡るのよ。



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長崎名物洋食「トルコライス」

長崎屈指の老舗レストラン銀嶺 の奥様は榛名さんの宝塚の先輩だ。しかし、何故トルコ?カレーも美味しかった。
デザートは日本には珍しい本物のババロア!なるほど食感が全然ちがう!濃いいいコーヒーがまた美味しかったぁ… 何よりロケーションが最高でした。ごちそうさまでした。

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唇が……(3/21 佐世保)

佐世保公演終了! 芝居はいいなあ…演じている間は自分をすべて忘れて役と役の住んでいる世界の事だけ! しかし、メイクを落とし、ボテ(ツアー中のメイク道具など楽屋周りの私物=差し入れの酒なども含む=をいれておく小さなコンテナ)を整えて荷出しをしたら、急に自分が襲ってくる。 期限付きの結論を出さなければならない。 考える。考える。 考えるスタイルにはいろいろある。 シーンを作る時は寝転んで、頭のスクリーンにいろいろ映し出す。 台本を書く時はPCの前に張り付いて文字の踊るのをみる。 人を説得するためのネタをそろえるのには喫茶店のノイズが有効だ。 夢を現実化する作業(企画制作的)は、ひたすら人と話す。 そんで 矛盾を抱えて、何か強い決断を自分の責任持って下さなきゃならない時は、歩くに限る。 劇場から海に向かう長い坂道を歩いた。 いい天気で、春の気配が私を勇気づける。 アンという場所があってそこに人を集めているから、私がリスクを背負うということは、そこに集まった人にも背負わせる事にもなる。そこの信頼関係は確かなのだろうか?演劇全部が見渡せる高いところから見る眼がいる。生活の事もある。今の日本での貧乏は人に迷惑をかける。しかし、ひたすら演劇の事考えて生きてれば、演劇は私を養ってくれるだろう。 坂を降りきって街に出た頃には結論が出ていた。 そして夜は、スタッフキャスト全員そろっての懇親会。同じ佐賀県出身のF氏のお姉さんが佐世保でさる高級なお店をやってらっしゃるのだ。シャンパンを開ける開ける。空ける空ける。ワインを開ける開ける。空ける空ける。 そして、カラオケ好き嫌いに関わらず、ひとり一曲、と言う掟があった。 平(幹二朗)さんの「天城越え」にのせて、皆で口鼓(口をすぼめて手でポンと打つやつ)を やりすぎて、口がしびれてしまった。唇を切ったものや青タンを作ったものもいる…。 (翌日には筋肉痛。唇の筋肉痛なんて新人のときに発音の練習でなった以来だわ) スタッフもキャストも一人一人は心の底の方に、表現者としての何か固いものを持ちながら、皆で、大笑いしながら食べて飲んだ。 あ!榛名由梨様と「♪愛 それは…」をデュエットしましたがな。 これは、KONTA様と「眼を閉じておいでよ」を、ZABADAK吉良様と「遠い音楽」をデュエットしたこととともに三大冥土の土産としてボケても覚えていよう!

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西山 水木/にしやま みずき
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