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□■西山水木のヴォイスレッスン■□
by にしやまみずき    |   |  page top ↑

また、祈る事ををしばらくやめます

http://www.youtube.com/watch?v=_z35z8b9U9M 休息は充分しました。ので、次回公演(8月)のプロット作りに入りました。teyoとの打ち合わせも始めました。
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友達は続くよどこまでも

デヴィット・ウェルス である。 展示会を見てきた。彼の宇宙がふんわりと浮かんでいた。 私の悲しかったことつらかったこと、何でも知っている。理解してくれている。…そう信じられて、彼も今、がんばってんだなあと思うと、つらくない。孤独ではない。そういう大切な友人の一人。 もっともっと、自分の世界をすみよくしてほしい。自分を調えると、人が集まる。もてなす。彼のアドバイスはいつも優しく賢い。皆さんにご紹介したい。そして私のように、彼の作品でくつろいで下され。

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トウキョウハキイロイマチ

東京都のマークってイチョウなんですよね?空気まで黄色くけぶっている。韓国の友人が「東京の色は黄色」と言ってたっけ…長い秋が終わってる。



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東京に帰る日

二階建ての新幹線の二階に乗って帰る。やらなきゃいけないこと山積みだあ! でも、自分の生活のこととそこに直結してる平和を考えること、後回しにしないぞ!



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だから劇場には必要なの。

だからっ、劇場には洗濯室と乾燥室が必要なのじゃ。 新潟県民会館 設計者は佐藤武夫氏さすが!音響建築学の重鎮。劇場の音響はちょうど良かった。 しかし!しかしデスよ。この写真、ここ、廊下ですよ。アイロンも廊下でかけてるんですよ。モニターもないとこで、本当に衣装さんのご苦労が忍ばれるでしょう?

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最後の一山(はしゃぐ新潟)12/12

最後の厳しい一山だったけど、少しはしゃいだ。 体調の整え方って不思議。 健康でいるためには自分を楽しく幸福にしてなきゃいけない。 早くベッドに入っても眠れないとき、薄ら酔っぱらってしまった方が熟睡できて翌日元気。愚痴をこぼしてちょっとかっこ悪いぞと反省した方がすっきりする。高名の木登りみたいに。 休めばいいのに…。
韓国から頻繁に電話が来る。 皆さん。テヨは元気ですよ。 思い出の味を飲んでみる。

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友、遠方にいるので逢えた!また嬉しからずや(新潟)

新潟!雪降っておるかと思い、大仰なダウンを来て出かけたら、暑いほど天気がよかった。くまちゃんです!輝いてたよ。新潟から新しく展開するKURITAカンパニーに引き抜かれて、この地にやって来た。再会。 http://blog.livedoor.jp/kuma_kum/ で、様子を知る事ができますよ。 演劇の幸せの基準って本当に多様。何だか、美味しくて美しい街で、心行くまでこだわった仲間と仕事するのがクマちゃんの「マイペース」じゃないかな? 良い作品作ってよ!見守って、見張って、いるからね!

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そして音楽が

前日からかなり緊張した。お祝いのワインを持って出たが、途中で、味に自信がなくなり急遽新潟の銘酒「きりんざん」をとりに戻った。 雨の中、深沢のスタジオにたどり着く。スタジオに入る。まず見慣れない景色に圧倒される。 久しぶりに吉良さんや公子さんと逢えた。エビチにMOROさんも。それぞれのジャンルで、最高にクリエイティブな友人と、同席するんだ。下手なリアクションできないぞ! にぎわう中にも緊張が走る。最高の条件で、トラックダウンがすんだばかりのアルバムを聴く。 しまった!吉良さんの隣に座っちまったい!感動の溜息さえそっと吐いたけど、途中でついのめり込んで、妄想方面に旅立ちそうだった。 素晴らしい冒険が終わったように、ラストの曲が終わる。 自然にわく拍手。何か嬉しかった。この美しいものを作るためにどれだけのつらい気持ちいい思いをしたんだろう?詩を叩き出した公子さんは「夕づる」のように痩せてしまっていた。 深く、澄んだ、潔い。 飛行機の中で読んだ雑誌に「人は見慣れたものを美しいと判断する」と言う心理の研究の事が書いてあった。例えば、出逢った人が多いほど「美人」の定義は特徴のない平均的な顔になる。(あ、この考察は長くなるのでちゃんと調べて今度書きます) 美人に手を引かれてとんでもない危険な旅をし打ているような。エキゾチックな美青年(ま、これは私のタイプだけど)にとんでもない冒険の物語を聞いているような。(どっちにしてもこのとんでもない感じこそZABADAKの大きな特徴の一つだと思う)
そして、チャー様のお寿司の差し入れを美味しくいただきながら、冗談を言ったりしながら皆で笑った。吉良さん公子さんのBLOGでもおなじみの若いエンジニアのイケさんも、本当は緊張したんじゃないですか?ニコニコの笑顔を見て胸が熱くなった。 本当にお疲れさまでした。お誘いありがとうございました。 そして、日本酒をとりに戻った私の判断の良さにも少し満足しましたわ。

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ジョンの命日

「今日はジョンの命日だから、いい音で、ゆっくり彼の曲を聞こうよ」 「どうして日本人は何でもアニバーサリ?」 「アニバーサリじゃないよ。これは命日だから」 「命日だけ特別に平和の事思うの?」 「平和の事は毎日思うよ」 「ジョンのメッセージで平和や平等の事考えたわけじゃないし」 「死を悼んで、偲ぶためよ」 「悲しいのは今日だけ?毎日悲しまないの?」 「悲しいよ、でも、毎日ゆっくり思い出せないじゃない?」 「偲ぶのはただ悲しむのとは違うよ」 「心を新たにするためだから」 「俺だってアニバーサリは嫌いだよ」 「アニバーサリーって?皮肉?」 「お祭りと祀りは違うから」 「説明できない。英語で言うのは難しいよ」 「そういえば奉納もある」 「魂を信じてるの?」 「天国は信じないけど」 「ジョンより歳とっちゃったなあ」 「生きてたらどんな曲作ったかなあ」」 黙って彼は弾いた。興奮して歌って騒いで、大切なメッセージを忘れないように、静かにささやいて歌った。

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これから東京に帰ります

すごくゆれた…実は怖い。



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