FC2ブログ

西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2006年06月 1/2

ばら色の人生

「例えば、飢えしか知らずに死んで行くアフリカの子供達の人生って空しい人生だと思いますか。」 師匠の、この問いかけに答えるために、この何日も、考えた。考え続けた。 この問いに答える言葉を、私はまだ使っていない。 使用説明書を今読んでいる。...

  • Comment 1
  • Trackback 1

いい音独り占め

ある夜。DJ独占。 ジャズ特集。 極めつけはキース・ジャレット。 ♪汗をかいたグラスの♪…白ワイン...

  • Comment 1
  • Trackback 0

シンドラーのテスト(小峰公子の「シンドラーのリフト」より)

文学座の坂口芳貞さんと稽古帰り。 「ほら!例の…!」「あ!シンドラーだ!」私が叫ぶと、何人かの通行人は後づさって、階段を使った。これは六本木駅。一基はすごい勢いで点検中。当たり前だよ。あれから何日ほって置いてんの?...

  • Comment 0
  • Trackback 0

森塚敏氏(青年座座長)の訃報

FAXが容赦なく届いた。 胸がびりびりです。 青年座をやめてからも「座長」と呼ばせていただいた。 父の海軍兵学校の同期の桜でもある。 詳しいことがわかったら追記します。...

  • Comment 0
  • Trackback 0

ひとんちの庭らしいが私の庭

サッカーの選手って後ろむきに走るの早いね。びっくりしたヨー。試合終了直後、サントスがクロアチアの選手にひねった足を引っ張ってもらっているのが印象に残った。何年か前、中田が君が代が流れている時に唄っていなかったのをすごくバッシングされてたよね。こういう祭典で歌う歌って、国家じゃなくて、たとえば誕生日の歌みたいに、世界中の人がそのチームをを祝って歌う歌とかいいんじゃないかな? 今日は少し早く終わって、...

  • Comment 0
  • Trackback 0

♪いっそがしくて あえないね だんだん あつくなってくよ♪

ああ、選曲していたらこんな時間になってしまった。 まだ決まらない。ま、あせることないんだけど。 最近は日課になっているYouTubeでFISHMANSを聞いて、見て、寝よう。 遠いところから私を励ましている人たちがいる。 ソウルとニューヨークとパリと、電話やメールがあれば、分かり合えて共有できる。その人たちがいま嬉しいのかなとか美味しいのかなとか。 考えている。 もし遠くにいる人たちが悲しかったら。どうして慰めたら...

  • Comment 0
  • Trackback 0

哲学的解釈と文学的解釈

ぉフランスの哲学者にも話を聞きました。 ちょっとまた誤解釈があるやも知れませんが、 おいてみますね。 ===== 哲学も文学も、人間の目から見た宇宙に過ぎない。それでいいという人もあれば、それではいけないという人もいます。蛙や蟻の宇宙、細菌や細胞一つ一つにも宇宙があるし、生物だけではなく、ウイルスや銀河系にもそれなりの存在の場としての宇宙があります。すべての存在を支えている宇宙は人間の活動などには無...

  • Comment 0
  • Trackback 0

すげ、ええ おと やん!

GIUGIARO DESIGN CELEBLITY !!!...

  • Comment 4
  • Trackback 0

エレベーターにふさわしい高さと低さ

エレベーター大好きなのに、今回の事件、本当にショックです。 スイスっていう国のイメージも下げたよね。 「シンドラーのリスト」のシンドラーさんというの名前のイメージさえも下げた。 私たちは外の世界と様々な距離をとって自分の居心地よい居場所を捜してる。イメージをたよりに。...

  • Comment 1
  • Trackback 0

ものの考え方 世界のとらえ方

すごくすごく美味しいものを食べたり飲んだりしているとき、生きる実感がちょっと遠のく時がある。俗に「ああ、もう、死んでもいい!」という決まり文句が出てきそうな時、哲学者吉良知彦氏が突然私にこう言った。 「ねえ、超ひも理論、どう思う?」 骨だけになったキンメのアラ煮と、八海山。そこに、突然…! 養老さんが何かのインタビューで言ったことを例に出して、物をとらえる・理解する時、言葉ばかりが作られて、その事...

  • Comment 1
  • Trackback 2