He is photogenic. Besides, he is a symbol of good source.

我が家の庭に集まるフォトジェニック!庭を見ながらお茶してる時、一緒に庭を見つめていたよ。これ、1cm位まで近付いたんだけど(その写真はピンボケ)、逃げないんだよなあ。カメラ目線すらした。銭の木にカエルかあ???すっごく縁起良いよねえ。由佳!どうだよ!?彼女は結構気前いいくせに、時々狂おしいほど劇団の経済を心配してる。ま、代表で責任感強いからなんだけど。私が、おつりとかの小銭を、その辺に一時(でも結局ずっと)おいとくと、「水木さん、ちゃんと財布に入れとかないとお金貯まんないよ」とか、すごくまっとうなアドバイスをくれたりする。演劇界のみならず、広い私の知り合いの中で、けちじゃないくせに(すぐおごる)、金銭面で彼女ほど潔癖な人いないなあ。几帳面すぎて、前払いでバッくれられたり、必要な経費は払いますと言ってすごいいんちき請求受けたりしている。私は文句いうけど、結局由佳が納得すればそれが一番晴れ晴れするから、でも、今はあかねちんもきよさんもいるから、でも、このカエル、由佳に見せてあげたいなあ、なんて思いながら写真撮っていた。

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幽霊の 正体見たり 自分じゃん

父のベッドから見える窓に、ハンギングバスケットを飾る。 さすが、南国、みるみる育つ。うらやましい。 庭の手入れも落ち着いてきて、我が家の秘密の花園も、すっかり美しく生まれ変わっている。 今日の草取りはすっかり草取りハイとなって、はまってしまい。両腕に、ものすごい草負けを作ってしまった。 かいかい。 さて、私を怖がらせた不思議なエピソードだが、ま、第六感っていうか…。ただ私は勘のいい方じゃないので、分析か。それが二人の女に同時に同じイメージを与えたと見る。夢の達人、小峰公子のクールな指摘に目が覚めたわ。 また甥っ子が来た。 アイスクリームが食べたいという。 買ってきて、庭を見ながら父母妹と食べた。 花火がしたいと言う。 買ってきて、また同じメンバーで、夜の庭でお茶を飲みながら見た。 ガタガタ震えながら、甥っ子の振り回す柳花火を、小さな頃の私と、小さな妹と、若くてカッコいい父と、おしゃれで美人の母と見た。

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血の色が 染めかえられて 「みどりの日」 by野方昌明

野方先生は父の親友。自らを「奇跡の人」と呼ぶ。医者の見立ての余命をもう随分過ぎている。大きな手術をして、流動食しか受け付けないはずなのに、食べてる。旅行してる。趣味やってる。明るい。父の見舞いに来て励ましたりする。ううむ…しかも自然体。悲壮感もはしゃぎもなく、自然に元気。本当の健康ってこんなことを言うのかな? =川柳= 老人税 つくり 福祉の 財源に 海(潟)干して あとは野となれ 山となれ 基地だけは 貸し渋りせぬ 日本です 天国で 治療なされと 厚労昇 =俳句= 春 見納めと 思い つくづく 竹の花 人もまた 会ふて分かるる 桜かな 咲くは一会 散るは一期の 桜かな 滅びるも 生まるるもあり 竹の秋 癌病みの 余命延ばして 二月尽 胃の無きが 春の筍 噛みにけり 点滴の 機器明滅し 春の闇 病床を 揺すり起こして 涅槃西風 看護婦の 足音密か 春の闇 病棟に 走る悲鳴や 春嵐 終焉に 向かふ予感や 春の闇 春眠の 妨げ 尿の 頻(しき)りなる 癌病みの ひとりぽつんと 春の闇 死ぬ時は 「サヨナラ」「ありがと」 花大根 紙雛を ちょこんと添へて 患者食 死に様の 胸に去来し 春の雲 春の雷 紙オムツ穿く 傘寿 われ 病室へ 靴の運びし 春の泥 鳥帰る 遺書の 文字を 認めむ 病室に 日差し 影引く 鳥ぐもり 病室を 鳩の覗きゐぬ 春の暁

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検索エンジンを捨てて海外に出よう

世界地図で日本を探してんしゃい。 海の路で行き来していた頃、大きな海道の交差点が日本列島やったっさ。 沢山の文化や人種や宗教が集まり、洗練された場所っさ。 発見された人骨には混血の多かったぁ! それが「日本」だったッさ。 そいけん「倭」とか「和」とか言うたさ。 その漢字には「集まったところを」「そっと混ぜ合わせる」と言う意味がある。 「MIX」だよネエ。「cafe au lait」だよね?「cocktail」だよね「blend」もはいる? 並外れた「調和の遺伝子」を持っているっとよ。 私たちはっさ。 ね?左の地図のッさ、赤か線は国境やけど、むなしかろ? 日本の周りの海はっさ、世界中どこにでもつながっとる、 自由の海の道よ。 自分ば見つけきらん若ッかモンは海ば渡りんしゃい! 海は何のためにある? 渡るためよ! 渡れば簡単! 自分によう似た人のおる。 冒険は何のためにする? ふるさとに土産と縁ば持って帰るためよ。

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union with my sister, too

妹と、ユニオン「長い電話だったねえ。」 心は響きあう。本当にあなたはそれが彼女だけの気持ちで、自分にはわからないと思うの?私には彼女の気持ちがわかるし、それは自分につく嘘じゃない。逆に言えば、響きあうように心の形を調えれば、あるシンプルな感情は伝わる。響き合える。そう思うのよ。それこそが俳優の仕事だもん。だから俳優は孤独じゃない。いつも他者が、心に直接訪れる。 私の友達は私を大好きだ。私の友達は私が悲しむのを見たくない。それは私がその友人を好きな気持ちで知る。私が友達の前で泣くのは甘える時。友達が忙しい時、甘えるのはすごく失礼。本当に悲しいときは決して友達の前で泣かない。その友達が自分に響いて悲しい気持ちになるのは嫌だから。友達は私が楽しいのが好き。私も友達が楽しいのが好き。だから悲しみを乗り越える時、友達はとても必要。この文章では「友達」と「私」は入れ替え可能な同義語だ。 これが戦の国ならば。 あなたが戦の人ならば。

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悲しみや怒りを如何に やり過ごす 人智は如何に? 縄文、弥生

ボランティアのガイドの人は「弥生人さん」と呼ばれる夢を見た。 女が立ったままうつ向いて泣いてる。 「Cに電話して!」と繰り返す。 …… ああ!ここから先は怖くて言えない! でも、この話を公子さんや由佳に話すと笑われるんだろうなあ。 とにかく、抱えたくない悲しみが押し寄せる。 こういう日常に散らばった深い悲しみから、 人はどう立ち直るのだろう? 吉野ヶ里の甕棺の4割は子供のものだという。 幼い女の子のなきがらの小さな腕には、遙か南の島で採れた貝のブレスレットがあった。 ぼんやりと深く考えてみる。 公子さんの夢の文章に不思議な表現があった。 >「おれさ、矢川さんって自殺するような人だったんだって >びっくりしちゃったんだよね。 >でも、若い時の写真見てさ、あ、この女が >矢川さんの中に入ってたのか、って思ったんだ」 >目が覚めてから夢がふくらんだり細部が消えて行ったり >肋骨と腰がギシギシ痛むなかで >夢の後ろ姿をつかまえようとして >また目をつぶったがもう眠れなかった。 詩人って怖いなあ。 ぽとりと答えが落ちてくる。

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"Mother Asia"'s minimum is a human mind. 眠れない、不思議な夜

吉野ヶ里に立って、想像する。 古代の国際都市。 頭のなかのグーグルアースがグ~ルグルまわる。 玄海灘から来た、半島や大陸の人、 有明海から来た南アジアの人、 博多や門司からは、ミクロネシアや海でくらす人。 様々な人々が訪れ、混ざりあう。 厳しい海の旅を癒す豊かな美味しい大地の気配。 なつかしいなつかしい気持ち。 大きな事故に合掌し、 更新されたバクダットの彼女のブログに安堵し、 私が今、二千五百年後のここに立っている意味を捜す。 「MOTHER ASIA」のminimumはこうした人の心の動き。 maximumは台風かな? ここに来てもNYの息子のことをずっと考えている。 「あの海」には国境なんかなくて、私たちが混ざるためのただの路があった。 この事をどう表現すれば芝居で言えるのだろう。 答えるように、長く優しいメールが届く。 本当に、彼は私の素晴らしい詩人だ。

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いのちの庭

みるみる孵化するオオカマキリの卵庭では命の乱舞だ。 草むしりの妹の悲鳴が聞こえる! 「来て来て!カマキリの卵が孵りよるよ!」 すわっ! 果たして、みるみる孵っている。ビデオに撮って、写真に撮って、 吉良さんちに送る。 なんて蝶だろう?なんてバッタだろう?小さな庭だが、水遣りの手を休めて、ぼんやり佇めば、 「来て来て!可愛いよ!」 かわいらしい。 カメラを近づけてもちっとも逃げない。子供だからかな? この後、S先生の展覧会の絵を見に行くついでに、吉野ヶ里に行った。 頭に「空色勾玉」「豊饒祝歌」他が次々とがエンドレスで、メドレーで、よぎった。 ここで芝居したいなあああああ。 しかし吉野ヶ里はすごく面白いよ。 人いないし。 S先生の丹精の庭(トスカーナ風)、で夕食を御馳走になった。 何度も、吉良さん、公子さんにメールしちゃったよ。

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チジミ焼いてみた

チジミ焼いてみたソースがすごく上手にできた。が、甥っ子はねぎが嫌いだった。「なら、食べんでヨカ![:ぶー:]」

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眼鏡は五感の一部です。

鳥栖が誇る世界の眼鏡屋さん、「稲葉」で、めがね作ってしまった。 PCで作業用。 と 演出用。 とても丁寧に時間をかけて検査した。 ちょっとエレガントな大人な頭良さそうな眼鏡できました。 ちょっと皆さんもここの素晴らしいサイト見てみてください。 御主人の情熱、感じるでしょう? http://www.geocities.jp/opt_inaba/

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