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西山水木の鶏頭と蠍尾

Archive2005年09月 1/3

art(芸術)は文字通りart(方法、技術)である

昨日は由佳が客演している芝居・「ゼロの棺」by 風琴工房、を見た。わかり易いメタファーと情熱の若々しい芝居だった。...

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アナスさん

記事をワークショップのブログにアップしました。 写真は即興で演じるアナスさんと今泉千英子さん。...

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明樹の初日

韓国の伝を頼って預かった井上幸太郎のビデオの中から語りかけてくることがある。 確かに人間社会は司法の立場から人の罪の重さを計ることが出来るだろう。しかし、「死刑」というペナルティーは人の世の中の調和をかえって崩しているのではないだろうかなあ?...

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心の状態

役者なので、ある程度自分の事は把握してる方だと思うが、取材もかねて、ちょっと心理テストなどで心の状態をチェックした。...

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ホワイトバンド その2

はじめはホワイトバンドのことファイテンのチタンのブレスレットだと思ってたのよね。「効く?」なんて訊いたりして・・・...

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徹夜だ(-.-)zzZ

ヤバイ!台本遅れてる。遅れてる上に企画書書かなきゃ。企画書書いてると。今書いてる台本とずれてて、「こういうことで表現できないから演劇やってんじゃん」と開き直りそう。ひとりでね・・・。兎に角一区切りしたので寝ます。もう朝の、花盛りのベランダでは肥料の与えかたに失敗した露草がやっとかわいい花をつけた。イヌタデとハゼランの間で、か、かわい~!ハーブも豊作なのに料理する暇がないよ~。...

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2005年9月17日 土曜日 憲法草案 パート1

過酷な状況で書き続ける彼女の日記は私にいつも勇気をくれる。考え続ける力をくれる。平和の国で、豊かに生きながら、彼女の助けが必要な私。ありがとう。ご無事でね。 9月はじめからずっと憲法草案を何度も読み返している。頭の中で「占領下の憲法など法にかなうはずがない!」と繰り返す声が聞こえ、「政府がまとめた草案が法律上正統でないからといって法に基づかないわけではない」という声もしきりにするけれど、耳にふたを...

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媾和(こうわ)

講和=交戦国どうしが取り決めを結び、戦争をやめ平和を回復すること。 ずっと心にわだかまりを持って、お互いに避けていた人がいた。今日、仲直りした。何かあの人はいや!(人を憎む…というのはオーバー)という人を作らないぞ!という覚悟をして暮らしているが、職業柄、どうしても「敵」は出来てしまう。仲良くしたい、うまくやりたいという気持ちが強いほど、伝言ゲーム的齟齬や価値観の違いを許せないものである。今日、こ...

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うわわ・・・まじい!

絶対王様を見に池袋へ。新シアターグリーン杮落とし。きれいだ! あかねちゃんと呑んで、帰宅途中、TEYOから電話。来春公演出演の承諾の確認。もう2年がかりで書いている「蛇苦止浜綺譚」のコンセプトについて話す。そして!!村上春樹が「東京綺譚集」を新潮に掲載中だというたれ込みが…。このタイトルが気に入っていて、しかし、かぶるなあ。しかし、村上春樹の小説は「綺譚」だろう…はっ、納得してるし。タイトル変更す...

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鳥栖駅のうどんが育てる詩人

携帯の写真を整理していたら、春に帰郷したときの鳥栖駅のうどんの写真を発見した。 明樹と私は実は「うどんライバル」なのだ! 佐賀県鳥栖市の駅のホームにあるこの立ち食いうどん。実は日本一!!大昔は素焼きの器に入っていたっけ。鹿児島本線「基山」駅に住む私はこの鳥栖駅で長崎本線に乗り換えて、佐賀市や、有田、杵島、長崎、佐世保に向かった。高校もこの駅。駆け込んで空腹を満たした。 今は、サッカー場が近くに出来...

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