art(芸術)は文字通りart(方法、技術)である

昨日は由佳が客演している芝居・「ゼロの棺」by 風琴工房、を見た。わかり易いメタファーと情熱の若々しい芝居だった。

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アナスさん

記事をワークショップのブログにアップしました。 写真は即興で演じるアナスさんと今泉千英子さん。

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明樹の初日

韓国の伝を頼って預かった井上幸太郎のビデオの中から語りかけてくることがある。 確かに人間社会は司法の立場から人の罪の重さを計ることが出来るだろう。しかし、「死刑」というペナルティーは人の世の中の調和をかえって崩しているのではないだろうかなあ?

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心の状態

役者なので、ある程度自分の事は把握してる方だと思うが、取材もかねて、ちょっと心理テストなどで心の状態をチェックした。

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ホワイトバンド その2

はじめはホワイトバンドのことファイテンのチタンのブレスレットだと思ってたのよね。「効く?」なんて訊いたりして・・・ ほっとけない 世界のまずしさ

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徹夜だ(-.-)zzZ

ヤバイ!台本遅れてる。遅れてる上に企画書書かなきゃ。企画書書いてると。今書いてる台本とずれてて、「こういうことで表現できないから演劇やってんじゃん」と開き直りそう。ひとりでね・・・。兎に角一区切りしたので寝ます。もう朝の、花盛りのベランダでは肥料の与えかたに失敗した露草がやっとかわいい花をつけた。イヌタデとハゼランの間で、か、かわい~!ハーブも豊作なのに料理する暇がないよ~。

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2005年9月17日 土曜日 憲法草案 パート1

過酷な状況で書き続ける彼女の日記は私にいつも勇気をくれる。考え続ける力をくれる。平和の国で、豊かに生きながら、彼女の助けが必要な私。ありがとう。ご無事でね。 9月はじめからずっと憲法草案を何度も読み返している。頭の中で「占領下の憲法など法にかなうはずがない!」と繰り返す声が聞こえ、「政府がまとめた草案が法律上正統でないからといって法に基づかないわけではない」という声もしきりにするけれど、耳にふたをすることにした。そんな思いを脇に片づけて、できる限り冷静に全体を見てみようと思ったから。(以上抜粋) 続きはバグダードバーニング by リバーベンドの日記で …かの国のことを忘れてしまいそうな毎日。「自民、公明両党は21日、東京都内のホテルで開かれた幹事長・国対委員長会談で、憲法改正の手続き法となる国民投票法案について、同日召集の特別国会に提出することで合意した。」・・・これは日本のニュースです。

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媾和(こうわ)

講和=交戦国どうしが取り決めを結び、戦争をやめ平和を回復すること。 ずっと心にわだかまりを持って、お互いに避けていた人がいた。今日、仲直りした。何かあの人はいや!(人を憎む…というのはオーバー)という人を作らないぞ!という覚悟をして暮らしているが、職業柄、どうしても「敵」は出来てしまう。仲良くしたい、うまくやりたいという気持ちが強いほど、伝言ゲーム的齟齬や価値観の違いを許せないものである。今日、ここ2年ほどギクシャクしていた関係が晴れた。私たちはニコニコ笑ってお茶を飲み、仲直りした。これで、その人の幸せは私の幸せに戻った。無事と幸運を祈り、持っている力をまた貸せる。私はまた2倍になった。 非戦の活動は私に和平の気持ちよさを教えた。私は自分を犠牲にしたくないが、こんなにも人とうまくやることを「希求」している。しかし、新興宗教の人とか啓発ゼミでマインドコントロールを受けた人は別。心理療法士とか警察とか、専門家に任せたい。コミュニケーションの問題とはまったく別問題だ。今日和解した友達の精神が健全な人でよかった。「会話」ができてよかった。 あ、村上春樹の本今から買いに行く。ううむ…内容もかぶっていませんように…。

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うわわ・・・まじい!

絶対王様を見に池袋へ。新シアターグリーン杮落とし。きれいだ! あかねちゃんと呑んで、帰宅途中、TEYOから電話。来春公演出演の承諾の確認。もう2年がかりで書いている「蛇苦止浜綺譚」のコンセプトについて話す。そして!!村上春樹が「東京綺譚集」を新潮に掲載中だというたれ込みが…。このタイトルが気に入っていて、しかし、かぶるなあ。しかし、村上春樹の小説は「綺譚」だろう…はっ、納得してるし。タイトル変更すべきかなあ…。すごく迷って眠れない。ちなみに「綺譚(きだん・きたん」とは→永井荷風の造語であるけれども、私は民譚(みんだん=語り伝え、伝承の物語)に綺(美しく人工的に織り成されたもの)がくっついたものとして「キダン」と読んでいる。 しかし、まだ村上春樹物を読んでいないが、タイトル変えるべきや??? それにしても月が綺麗。

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鳥栖駅のうどんが育てる詩人

携帯の写真を整理していたら、春に帰郷したときの鳥栖駅のうどんの写真を発見した。

明樹と私は実は「うどんライバル」なのだ! 佐賀県鳥栖市の駅のホームにあるこの立ち食いうどん。実は日本一!!大昔は素焼きの器に入っていたっけ。鹿児島本線「基山」駅に住む私はこの鳥栖駅で長崎本線に乗り換えて、佐賀市や、有田、杵島、長崎、佐世保に向かった。高校もこの駅。駆け込んで空腹を満たした。

今は、サッカー場が近くに出来たり、駅前が再開発されたり、面影は少なくなったが、このうどんだけは変わらない。忙しい毎日の中で、私はいつも、ふるさとのことを思っている。韓国で占いをしてもらったとき。私は特別の気の流れているところで育ったと言われた。同級生の園田秀樹をはじめユニークな友人がたくさん居る。面白いことに男子が、スポーツはもちろんだが、芸術文芸にも励んでおり、演劇部や文芸部なども男子部員が優勢だった。園田君は陸上部だったが文芸部にも在籍しており「俺は詩人になる」と言った時、詩人しかないだろう、と思ったなあ。 まもなく、「詩のボクシング」全国大会が、開催される。佐賀県代表は鳥栖市原町のお嬢さん。高校生全国大会に出場したのは何と、私のふるさと基山からだ。ううん!あの、風景は万葉の昔から住む人を詩人にさせる。伝承の民話や説話。みんな芝居のネタになってる。

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