FC2ブログ
 

西山水木の鶏頭と蠍尾

また、祈る事ををしばらくやめます

http://www.youtube.com/watch?v=_z35z8b9U9M 休息は充分しました。ので、次回公演(8月)のプロット作りに入りました。teyoとの打ち合わせも始めました。

PageTop

友達は続くよどこまでも

デヴィット・ウェルス である。 展示会を見てきた。彼の宇宙がふんわりと浮かんでいた。 私の悲しかったことつらかったこと、何でも知っている。理解してくれている。…そう信じられて、彼も今、がんばってんだなあと思うと、つらくない。孤独ではない。そういう大切な友人の一人。 もっともっと、自分の世界をすみよくしてほしい。自分を調えると、人が集まる。もてなす。彼のアドバイスはいつも優しく賢い。皆さんにご紹介したい。そして私のように、彼の作品でくつろいで下され。

PageTop

そして音楽が

前日からかなり緊張した。お祝いのワインを持って出たが、途中で、味に自信がなくなり急遽新潟の銘酒「きりんざん」をとりに戻った。 雨の中、深沢のスタジオにたどり着く。スタジオに入る。まず見慣れない景色に圧倒される。 久しぶりに吉良さんや公子さんと逢えた。エビチにMOROさんも。それぞれのジャンルで、最高にクリエイティブな友人と、同席するんだ。下手なリアクションできないぞ! にぎわう中にも緊張が走る。最高の条件で、トラックダウンがすんだばかりのアルバムを聴く。 しまった!吉良さんの隣に座っちまったい!感動の溜息さえそっと吐いたけど、途中でついのめり込んで、妄想方面に旅立ちそうだった。 素晴らしい冒険が終わったように、ラストの曲が終わる。 自然にわく拍手。何か嬉しかった。この美しいものを作るためにどれだけのつらい気持ちいい思いをしたんだろう?詩を叩き出した公子さんは「夕づる」のように痩せてしまっていた。 深く、澄んだ、潔い。 飛行機の中で読んだ雑誌に「人は見慣れたものを美しいと判断する」と言う心理の研究の事が書いてあった。例えば、出逢った人が多いほど「美人」の定義は特徴のない平均的な顔になる。(あ、この考察は長くなるのでちゃんと調べて今度書きます) 美人に手を引かれてとんでもない危険な旅をし打ているような。エキゾチックな美青年(ま、これは私のタイプだけど)にとんでもない冒険の物語を聞いているような。(どっちにしてもこのとんでもない感じこそZABADAKの大きな特徴の一つだと思う)
そして、チャー様のお寿司の差し入れを美味しくいただきながら、冗談を言ったりしながら皆で笑った。吉良さん公子さんのBLOGでもおなじみの若いエンジニアのイケさんも、本当は緊張したんじゃないですか?ニコニコの笑顔を見て胸が熱くなった。 本当にお疲れさまでした。お誘いありがとうございました。 そして、日本酒をとりに戻った私の判断の良さにも少し満足しましたわ。

PageTop

11/19~21 徳島

楽屋に、榛名由梨さんを訪ねて瀬戸内美八様がいらした。これは差し入れのちくわ。こちらの名物。東京では、安奈淳様 初風諄様、順みつき様などもお見かけして、私の世代にはたまらないたまらない。ありがたい!
芦田先生のブログがきっかけで、非常に気になるこの標識。こんな工夫は大好き。どうしようもなく、トイレだけは、決定的に男女別だ!女子トイレのマークの下の母子も阿波踊りバージョンにして欲しい。しかし、赤ちゃんや子供用の設備は絶対男子用トイレにも必要なはず!
同じ日、同じ時間にこの空を見ている人と、近いうちに出逢う気がする。晴れた空を見るとそう信じられて元気になる。

PageTop

鴎座 佐藤信の仕事

本番がみられないので、稽古を見に行く。 「ハムレットマシーン」 http://members3.jcom.home.ne.jp/kamome-za/ 一度目見て、混乱して、2度目見て、…おもしろかった。一度目は見た事を分析した、台詞も聞いた。 二度目は、ただ、私の眼に見せた。 「見る」芝居だと思った。 眼って不思議だ。人の情報の入り口である六感のうち聴覚も嗅覚も味覚もどこか触覚めいた感覚を覚える。身体的実感がある。しかし、見るという事は、なかなか実感を伴わない感覚だなあと驚いた。思い出や妄想が頭をよぎる時は、それも絵になって「見えて」いる。眼が見ている絵と、イメージが見ている絵と、重なって、脳に届いている。コントロールできるから、狂ってはいない。狂わない安心感で私はますます自由に「眼が見ている芝居」に残りの感覚(聞こえる台詞や、音楽、役者の起こす風、振動、匂い)から得た「妄想」の絵をフラッシュバックさせたりオーバークロスさせたりして脳をもてあそぶ。「観劇」の禍々しい快楽があった。 「信ワールド」を覗くときの楽しい怖さはこれかな?…なんて、何日もかかっていちおう分析してみたりした。ああ、これか?これが私に力を与え、ヨーロッパを連れ回し、こういう演劇の人生を歩かせたんだ、と、私のアン的原点に帰る。(それさえも、妄想コミ?) かなわない人がいる。圧倒的な人がいる。 そういう希望が私を丈夫にして、国境を越えて人を集め、非戦の情報を集める智慧を得させる。 もう「佐藤信」が望もうと望むまいと…。
ところで、神楽坂は私の懐かしい人の故郷。もはや、私の街でもある。これからこの辺りにもアンと友人たちがうろうろします。黒テントの皆さんとご同様に、よろしくお願いいたします。

PageTop

たましひのたとへば秋の螢かな  飯田 蛇笏

松本きょうじとは少なくない数の作品を一緒に作った。 「きょんきょん」とからかい半分に呼ばせてもらっていた。 恥ずかしそうにうつむいて見上げる瞳が思い出されて、眠れない。

PageTop

松本きょうじ

…の、訃報が届く。 そうか?ついに逝った?先に逝った? 頭が良くて、優しくて、美しかった。 がんばったね?えらかったね? 淋しいけど、御冥福を祈ります。 安らかにね?

PageTop

森塚敏氏(青年座座長)の訃報

FAXが容赦なく届いた。 胸がびりびりです。 青年座をやめてからも「座長」と呼ばせていただいた。 父の海軍兵学校の同期の桜でもある。 詳しいことがわかったら追記します。

PageTop

すげ、ええ おと やん!

GIUGIARO DESIGN CELEBLITY !!!

PageTop

東京タワー

近寄ると、何故かとっても元気がでる!背中がシャンとして歩幅が大きくなる!こんな近くで稽古できて嬉しい。 あと新幹線!も、大好き。ホームに入ってくるとき、ドキドキする。 ジエネレエシヨンじゃのう。 しかし、BOSEのTriPortは素晴らしい。ウチで音楽聴くときも、わざわざ使ったりしてる。電話取らなくてごめんなさい。

PageTop